大量ゴーヤ

 ゴーヤといえば沖縄料理の食材、九州でいうニガウリで南国の作物というイメージでした。ところが、最近は、スーパーにも関東地方が産地のゴーヤなどが並ぶようになり、入手しやすくなりました。さらに、夏を涼しく過ごすための緑のカーテンに使う蔓性植物として家庭菜園でも植えられるようになり、知り合いからもらうことも増えました。

 ゴーヤを食べるうえで問題となるのは苦みです。科学的には苦みは脂質(油)やタンパク質で覆えば緩和されますので、その意味では豆腐や卵などとともに炒めるゴーヤチャンプルーは苦みを抑えるための理にかなった料理方法です。ゴーヤ料理といえば、ゴーヤチャンプルーしか思いつかず、適当な野菜と一緒に炒めて食べていましたが、油とタンパクでコーティングする料理として、天ぷらに気が付きました。苦みの強い山菜も天ぷらにするとおいしく食べられるのと同じ原理で、ゴーヤも天ぷらに向いているはずです。なぜ、ゴーヤはチャンプルーにして天ぷらにしないのだろうと思って、ネットで調べると、ゴーヤ天ぷらレシピが多く載っていました。私が知らなかっただけのようです。天ぷらを揚げるのは、私にはハードルが高いのですが、衣をつけて多めの油で両面を焼くだけならできそうです。大量にもらったゴーヤ、ゴーヤチャンプルー以外の料理もしてみたいと思います。

at 08:00, kameriki, 料理

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インスタントラーメンのかけ中

 富山の新湊(射水市)に「かけ中」という食べ物があります。「かけうどん」の麺を中華そば(ラーメン)にしたもので、「かけ中華そば」で「かけ中」となったものと推測します。見た目からラーメンと思って食べると裏切られますが、別の食べ物と思えば、うどんつゆと中華麺も意外と合うものです。
 インスタントラーメンで「かけ中」を作る場合は、袋麺を茹でて、茹で上がった麺をうどんつゆに入れるか、茹でたなべに濃縮つゆを入れればできます。インスタントラーメンについている粉末スープは使いません。

at 07:34, kameriki, 料理

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イカのワタ

 朝どれの鮮魚がスーパーの魚売り場に並びます。するめいかを安く売っていましたので、購入して調理することにしました。下処理の方法についてネットで調べると、皮をむくかむかないか、ワタを食べるか捨てるか、それぞれのやり方があるようです。なるべく食べられるものは食べたいので、ワタを食べてみることにしました。どうも焼くと美味しいらしいので、げそと一緒にホイル焼きにしてみました。

 材料
 イカゲソ イカ1杯分
 ワタ 1個
 新玉ねぎ 1/8個
 ブナシメジ 3本
 料理酒
 醤油

 アルミホイルに短冊切りの新玉ねぎをのせてその上に、イカゲソ、ブナシメジとワタを載せます。ワタは中央に切れ目を入れて、料理酒と醤油をかけます。アルミホイルで包んで、蓋付きのフライパンに入れて蒸し焼きにします。今回は、イカ2杯でアルミホイルの包みを二つ作って一度に焼きました。焼けてからワタを広げてゲソと混ぜて食べます。ワタはカニ味噌に似た味がして結構美味しかったです。イカゲソは下処理の際に包丁でなるべく吸盤をとりました。吸盤が指に張り付いていたのでさすがに食べにくいだろうと思って大きめのものを取り除きました。

at 08:08, kameriki, 料理

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とろけるカレー残念なリニューアル

 カレールウには油が入っていますが、多くの製品で牛脂を含む油が使用されています。しかし、エスビー食品の「とろけるカレー」は植物油脂を使用して、これまで「牛由来原材料不使用」と宣言されていました。しかし、最近製品がリニューアルされ、植物油脂は同じですが「ビーフブイヨン」が追加されてしまいました。これまで、「牛由来原材料不使用」のためこのカレーを食べ続けてきました(味にも満足しています)が、とても残念なリニューアルになってしまいました。
 米国産牛肉の輸入もずいぶん前に解禁され牛丼も復活して、メーカーとしては今さらBSEを気にする人もいないだろうという判断かもしれません。安全対策も進んでいて科学的にBSEの危険性は少ないでしょう(限りなくゼロに近い)。しかし、選べるのであれば牛由来成分の含まれていない製品を買いたいと思っている人もいるはずです。「とろけるカレー」は牛を避けたい人の貴重な選択肢になっていたので今回のリニューアルはとても残念です。「ゴールデンカレー」などは「牛由来原材料不使用」のようなので、それらを購入するという選択肢は残っていますが、「とろけるカレー」よりかなり高価です。
 ブイヨンより牛脂の方が危険性は少ないと考えられるので、牛脂を含む他社のカレールウを購入するという選択もありますが、できれば、旧製品の復活をお願いしたいところです。

at 07:18, kameriki, 料理

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鶏ねぎ白菜炒め

 鶏とねぎと言えば焼き鶏(ねぎま)の材料ですから、もともと相性の良いものです。グリルで網焼きをすると、時間もかかるし片付けも面倒なので、フライパンに油を引いて炒めます。ねぎと鶏だけでも十分美味しいのですが、他に白菜や茸類など鍋に使うような具材を入れてポン酢をかけると美味しくいただけます。

材料(2,3人前)
 鶏ムネ肉 1/2枚 (150 g)
 ねぎ 1本
 白菜 2,3枚
 ぶなしめじ 50 g

 鶏ムネ肉、ねぎ、白菜は適当な大きさに切ります。冷凍ムネ肉であれば、少しだけ解凍された状態にすると包丁で切りやすくなります。フライパンに油を引いて、ネギ、ムネ肉、白菜、ぶなしめじを入れて炒めます。ムネ肉に十分火が通れば完了です。ポン酢をかけて食べます。水菜や大根などを入れても美味しいです。茸は椎茸やマイタケ、エノキなどでもかまいません。茸や白菜がなくても美味しいです。鶏ムネ肉ではなく豚肉もいけます。シンプルな料理はいろいろと応用できます。

at 07:40, kameriki, 料理

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お茶漬け餅と餅チーズ

 お雑煮やお汁粉など、お餅にはいろいろと美味しい食べ方がありますが、白餅を手間暇かけなくても簡単においしく食べることができます。簡単な食べ方の筆頭は砂糖醤油をつけて食べるといったところかと思いますが、お餅のお茶漬けも結構いけます。お茶漬けのもとがあれば、焼いた餅もしくは電子レンジにかけた餅にお茶漬けのもとを入れて、お茶(もしくはお湯)をかけるだけです。餅も、もともと米(もち米)ですからお茶漬けと相性は良いです。
 チーズ好きの人には、餅チーズも簡単で美味しい一品になります。餅をレンジにかけて適度にやわらかくなったところでひっくり返して、とろけるチーズを載せてさらにレンジにかけます。お好みでケチャップをつけて食べます。
 正月のお餅が残っていたら、いろいろな味で楽しんでみてください。
 

at 08:17, kameriki, 料理

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ラーメンは鍋だ!

 インスタントラーメンの粉末スープを中華鍋の出汁にする試みはなかなかうまくいって気に入っています。あくまで鍋ですから、野菜や豆腐、肉などはラーメンスープとともに始めに煮て食べて、〆に麺を入れます。麺はインスタントラーメンですから後から入れてもすぐに食べられるのですが、一人で食べるのであれば、分けずに始めから麺を入れておいた方が簡単です。始めから麺が入っていれば、まぎれもなくインスタントラーメンとなります。ここで、「ラーメンは鍋だ!」という結論となりました。
 いろいろなものがごちゃごちゃと入っていたらラーメンとしては邪道と言われるかもしれません。しかし、中華味の鍋と考えれば、魚介類や豆腐などが入っていても不思議はないでしょう。いろいろな具材が入っていれば豪華な鍋となりますが、安く手軽に作るためには残り物の具材が登場します。とりあえず、白菜とかにかま(ロイヤルカリブ)、ちくわを入れました。この程度の具材だと、鍋というよりもラーメンにしか見えないのですが、色々な具材を入れて中華鍋を楽しみたいと思います。

at 07:13, kameriki, 料理

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インスタントラーメン鍋

 寒くなると鍋が恋しくなります。殆どワンパターンで水炊きにポン酢しょうゆをかけて食べていますが、最近、色々な鍋つゆの商品が出回っています。〆はラーメンと言っている鍋つゆのTVコマーシャルを見て、それなら、インスタントラーメンのスープで鍋にすればよいと思いつきました。もちろん、〆はインスタントラーメンです。試してみると、中華味の鍋で結構おいしかったです。

材料(2人前)
 インスタントラーメン 一袋
 白菜 4,5枚
 もやし 一袋 
 豆腐 一丁
 鶏つくね 1パック

 白菜を適当な大きさに切って、鍋に入れます。もやしと豆腐も入れて、インスタントラーメンに記載の量で鍋に水を入れます。今回は500 mL入れました。沸騰したら鶏つくねを入れ、粉末のラーメンスープを入れてかき混ぜます。鶏つくねに火が通るまで煮て出来上がりです。具材を食べた後、〆にはインスタントラーメンを入れましょう。
 ラーメンはエースコックのワンタンメンを使いましたが、たまたま特売だったため購入したものです。鶏つくねも特売で買ったものです。つくねの代わりに鶏肉や餃子などを入れてもよいでしょう。鍋ですからネギや茸類(ブナシメジ、マイタケなど)も追加できます。もちろん市販の鍋つゆも美味しいと思いますが、袋めんについている粉末スープを使うとずいぶん安くできます。

at 08:04, kameriki, 料理

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白菜クリーム煮

 簡単に中華料理が作れる調味料、味の素のCookDoに「白菜のクリーム煮」というのがあります。いつも鍋で食べている白菜ですが、1/2玉で買ってくると鍋以外の食べ方も模索することになり、このクリーム煮やCookDoの八宝菜は役に立ちます。CookDoで白菜のクリーム煮を作るのであれば、ほぼ箱に書いてあるレシピに従って作るのですが、買い置きのクリームシチューのルウがあったので、これを使って作ることにしました。水と牛乳の分量はルウの箱に書かれているレシピ通りです。

材料(4皿分)
 白菜 約350g
 人参 約50g
 ブナシメジ 約50g
 鶏ムネ肉 約150g
 牛乳 100ml
 水 500ml
 油 少々
 ルウ

 フライパンに油を引いて適当な大きさに切った白菜、人参と鶏ムネ肉、ブナシメジを入れて炒めます。水500mlを加えて煮ます。ルウを割入れて溶かし、牛乳100mlを加えて撹拌しながら煮て出来上がりです。人参は下茹でしておくと煮る時間を短縮できます。

at 08:11, kameriki, 料理

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ホットアルコール飲料

 寒くなってくると暖かいアルコール飲料が飲みたくなります。定番は熱燗(日本酒)ですが、焼酎のお湯割りなどもあります。その他にも、いろいろな酎ハイがあるようにいろいろなホットドリンクに焼酎を入れて、ホットアルコール飲料が作れます。
 簡単なのはホットカルピス、夏から余っているカルピスがあったのでお湯でホットカルピスを作り、焼酎を加えました。インスタントコーヒーに焼酎を入れても結構おいしく飲めます。
 節税商品となっている第三のビールの税率をアップしようと自民党は税制改正を検討しています。酒税に消費税の二重課税となっているのに、庶民の味方第三のビールからさらに税金を取ろうとするとは自民党政権はどこまで庶民をいじめるのでしょうか。第三のビールが高くなれば、焼酎で自己防衛するしかありません。ホット飲料は寒い季節の強い味方、でも、飲み過ぎには注意しましょう。
 

at 08:05, kameriki, 料理

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