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ノートパソコン電源トラブルからの回復

 ノートパソコン(HPProbook4525S)の画面が消えたまま電源スイッチを入れても起動しなくなってしまいました。結果的にはネット情報(YAHOO知恵袋のhyotosaiさんの回答)から得られた放電をすると言う対処方法で何とか回復することができました。初めての経験で素人には直せない部品交換などが必要な故障と思いましたが、ネットで見ると放電で回復している人も結構いるようです。なぜ放電で直ったのかさっぱりわからず、パソコンの電子部品に過電流が帯電していたのであれば、今後はさらに深刻な故障につながる危険性も高いのではないかと思いましたが、直った原因は他にあったようです。YAHOO知恵袋でphantom_jp2000さんの回答によるとノートパソコンにはバッテリーの充電状況を保持しているメモリーがあってエラーが記録されていると、他に影響を与えないように電源が入らない場合があり、放電して初期状態に戻ると起動できるようです。トラブルが起きる前の操作を思い出すと、パソコンのふたを閉じてスリープ状態になったままで長時間ACアダプターをはずしておいて起動しなくなったようです。
 ACアダプターを装着して充電すれば回復するかと思いましたが、まったく起動せず、放電と言うネット情報にかすかな望みをつなぎ電源が切れている状態でバッテリーをはずして一晩放置しました。一晩も放電する必要はなかったようですが、放電で充電状態のメモリーが初期化され、起動できるようになったと考えれば納得です。ハードディスクも動いていなかったので、データも読み出せないのではないかと心配になりました。トラブルになってからあわてないためにはバックアップが重要ですね。

at 08:10, kameriki, ホームページ

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