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怪しく見えないサイトでウイルス感染

 コンピューターウイルスの感染が相変わらず猛威をふるっています。ワクチンが開発されて感染予防が進んでも克服できない微生物のウイルスと似ています。PCがウイルスに感染したら、裸の女性が映っている怪しげなサイトを見たとか怪しげなフリーソフトをダウンロードしたと考える人が多いようですが、最近は怪しげに見えないサイトで感染する方が多いようです。現在のウイルスはネットバンキングなどのパスワードやクレジットカードの番号などお金に替えられる情報を取得することが目的ですから、いかにも怪しげなサイトではなく、信頼されている大手企業のサイトなどにウイルスを仕込んで来るようです。
 このJUGEMのブログにもウイルスが仕込まれていたとのことで、特定の日(2014年5月24日未明〜5月28日12時頃)に閲覧した方は感染した可能性があります。ウイルスはサーバーに仕込まれていたようで、Flash Playerのバージョンが古いとサイトの閲覧だけで感染している可能性があるようです。該当する方は一度感染の有無をチェックして、感染している場合はネットバンキングのパスワードの変更をお勧めします。
 PC周辺機器メーカー大手のバッファローのサイトでは、配布しているソフトにウイルスが仕込まれていて、こちらもチェックを呼び掛けています。
 素人がサーバーを安全に管理するのは大変と考え、大手のレンタルサーバーを借りてブログサイトを運営していますが、多くの人が利用するプロが管理するサーバーだから犯罪者に狙われるという危険性もあるようです。各自が感染しない、させない対策と感染してしまった場合の適切な対処を心がけるしかないようです。

at 08:30, kameriki, ホームページ

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