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ネット広告

 このブログをはじめ、多くのホームページに広告が掲載されています。検索でたどり着いた初めて見るページなのに、見たことのある商品の広告が掲載されていて「あっ」と思ったことはありませんでしょうか。インターネットのCookieという技術で、ページを閲覧した記録をPCのハードディスク上に保存し、Cookieを参照して広告を掲載するため、各人がかつて閲覧した商品が掲載されることになります。Googleの広告や楽天、amazonなどで使用されています。
 かつて見たものは興味があるものと考えて表示するターゲット広告ですが、余計なお世話という気もします。特に、家族で同じPCを使用していて、かつてみたグラビアやDVDなどの商品広告が何度も表示されると、「もうやめてくれー」という気になります。はじめからIn Privateブラウズなどで記録が残らないようにして閲覧していれば良いのですが、いつもそうしているとは限りません。最後の手段としては、保存されているCookieを削除するという方法があります。ただし、全部消すと必要なサイトのログイン情報なども再度入力し直すことになりますので、注意してください。

 ホームページの閲覧記録に限らずいろいろなプライベート情報が企業のサーバーに収集され、ネット空間に蓄積されていくことはなんとなく気持ち悪いような怖いような感じがしますが、享受している便利さと裏腹の関係で悩ましいところです。

at 11:27, kameriki, ホームページ

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