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大阪モデル黄色信号、東京は?

 大阪でもSARS-CoV2新規感染者数が増加し、吉村知事は大阪モデルの指標に従って黄色信号を点灯し感染拡大の警戒を呼びかけました。大阪モデルの指標は途中で変更しましたが、公表した数値基準に従って感染防止の措置を講じていく姿勢はぶれていません。小池知事は大阪モデルに習って東京アラートの基準を設定しましたが、一度でやめてしまいました。現在、感染拡大が最も深刻なのは間違いなく東京ですが感染拡大に目をつむって経済活動を優先しているように見えます。東京は医療資源も豊富でPCR検査能力もありますから、現在の感染者数でも耐えられるのかもしれませんが、感染は東京から首都圏に拡大しています。さらに、地方に拡大すれば4月より悲惨な状況になるのではないでしょうか。西村経済再生担当大臣は地方への拡大を阻止するために都道府県をまたぐ移動の自粛を求めるべきです。体調の悪い人に外出を控えるよう呼びかけていますが、無症状の感染者が感染を拡大することがSARS-CoV2の怖さです。体調の悪い人だけへの呼びかけでは不十分です。

at 08:36, kameriki, 雑感

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