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法務大臣の黒川検事長辞任についての説明責任

 違法な閣議決定までして定年を延長した黒川検事長、賭けマージャンを認めて辞職することになりました。黒川検事長が定年退職すると東京高検の業務に支障が出るとして定年を延長したのですから、法務大臣には辞職による影響とその対応策を具体的に説明する責任があります。東京高検の業務に支障がないのであれば定年延長は必要なかったことになりますから、これまでの説明が誤りだったことを認めて謝罪するべきでしょう。定年延長の閣議決定も取り消して、検察庁法改正案の役職定年制延長の特例も削除すべきでしょう。

 検察に代わりの人がいないのであれば、その方が問題で、そもそも森法務大臣の説明に無理がありました。法務大臣も黒川検事長と一緒に辞任すべきです。

at 07:20, kameriki, 雑感

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