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検察庁法改正案継続審議

 安倍首相が検察庁法改正案の今国会での強行採決をあきらめ継続審議としました。検察庁法改正案に反対する多くの声に耳を傾けたようにも見えますが、そうでもないようです。不要不急の行動を自粛するように求められている中で、今、検察庁法の改正を行う必要があるのかという反対意見も多くありましたが、改正案に含まれている役職定年の延長に反対しているのが大多数の声で、次の国会でも現状の検察庁法改正案は認められません。安倍首相は修正を行わず継続審議として次の国会で説明する方針とのことで、国民の声は半分聞いて半分無視したようです。安倍首相としては検察庁法改正案が間違っていたとは言い難く、とりあえず継続審議としただけで次の国会で法案を修正する可能性もありますが、強行採決する可能性もあります。いずれにせよ、与党議員が有権者の声を無視できなくなれば強行採決はしなくなりますから、油断せず注視し続ける必要があります。

 

at 07:50, kameriki, 雑感

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