<< ドル乱高下 | main | 転売禁止法が必要な時代 >>

確定申告の残念な出来事

 確定申告の期限が延長されましたが、延長が発表される前から準備をしていましたので提出してきました。

 税務署のホームページからすでに申告書を作成し印刷していましたので、あとは提出するだけです。確定申告の会場では提出だけと作成する人に分けられていましたので、提出のところで係の人に受け取りの印鑑を欲しいとお願いすると、いやな顔をされました。「多くの人はそのまま各自投函しています」と、ハンコを押すことを拒んでいました。どうしても受け取り印を押してもらわなけばいけない理由はないのですが、これまで毎年文句を言われることなく押してもらっていました。郵送でも提出できる申告書をわざわざ会場に持参するのは、郵送料の節約の意味もありますが、税務署の人に書類を確認してもらって受領してもらうためでもあります。その証拠が受け取り印だと思っていました。できれば押してほしいとお願いして何とか押してもらいましたが、「押しますが、来年からは検討してください」と言われてしまいました。書類の中身を確認してもらうような雰囲気ではなく、そのまま渡してきました。受け取り印に関する考え方は、税務署によってあるいは税務署職員によって違うのかもしれません。新型コロナウイルス対策でいらだっていたのかもしれませんが、ちょっと残念な出来事でした。

at 07:19, kameriki, 雑感

comments(0), -, - -

comment