<< 伝わらない違法薬物の危険性 | main | 残念な鉄パイプ落下事故 >>

結露と断熱シート

 寒くなって暖房すると問題となるのが窓の結露、結露の原因は窓が外気で冷やされるため冷たい窓に接した室内の空気が冷えて暖かい空気に含まれていた水蒸気の凝結が起こるためで、対策としては湿度を下げるか室温を下げるか窓の温度を上げることが考えられます。暖房することを前提として室内の乾燥も避けようとすれば、対策としては窓の温度を上げるしかありません。NHKの情報番組で窓際に断熱シートを下げる方法とサーキュレーターで室内の暖かい空気を窓に当てる方法を紹介していました。番組では断熱シートをどこに下げるのが効果的かをクイズの問題として、窓の外に下げる方法を正解としていました。確かに結露対策としては原理的にはその通りですが、現実的に窓の外に吊り下げるのは可能でしょうか。風が吹いて飛んで行ってしまったら近所迷惑になるのではないかと心配です。窓に張り付けるタイプのものを外側に張ればよいのかもしれませんが、張る前に窓のふき掃除は必要でしょう。テレビのように簡単にできる対策ではないように感じました。

 我が家ではアルミ製の断熱シートを突っ張り棒を使って窓の内側に吊るしています。結露対策にはならなくても断熱効果はあるものと思います。アルミのシートが遮光してしまって暗くなるのが難点で、全部の窓に吊るすことはできませんが、勝手口のドアにカーテンの代わりに吊り下げています。

at 08:12, kameriki, 雑感

comments(0), trackbacks(0), - -

comment









trackback
url:トラックバック機能は終了しました。