<< ケニアのバラはEthicalか | main | 大嘗祭の在り方 >>

「桜を見る会」問題は中止で終わらない

 首相主催の「桜を見る会」、田村議員の参議院予算委員会での質疑から始まり野党やマスコミの追及を受けて、官房長官が来年の開催中止を発表するまでに至りました。本ブログで政府を批判しても何の影響力もないのですが、今回は月曜日に書いたように来年の「桜を見る会」の中止については実現しそうです。しかし、政府は来年は中止しても再来年から再開するつもりのようです。問題になっているのは招待客の選び方ですが、「桜を見る会」自体の必要性や開催の仕方、例えば参加者から会費をとると言ったことも検討すべきでしょう。もちろん来年中止しても、これまでに行った安倍首相が「桜を見る会」を有権者の接待に使っていたという脱法的な行為が消えるわけではありません。首相は事実を明らかにして責任を取るべきです。

at 08:01, kameriki, 雑感

comments(0), trackbacks(0), - -

comment









trackback
url:トラックバック機能は終了しました。