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現実になってしまった台風被害

 気象庁が警告していた巨大台風19号、気象庁の観測、予想に間違いがないことは分っていましたが、実際に台風が来るまで災害は想像できませんでした。大規模な河川が一度に何か所も氾濫した現実に唖然としてしまいました。

 当地は進路から外れていて、幸い大きな被害はなかったようですが、各地で亡くなられた方への哀悼の意を表し被災された方にお見舞い申し上げます。

 新幹線も浸水した洪水被害の映像の衝撃が強いのですが、巨大台風19号は暴風域も広く各地で風の被害も多かったのではないでしょうか。政府には被害の全容を把握し、逸早い復旧と温暖化により今後も発生が予想される巨大台風への有効な対策を主導してもらいたく思います。災害対策に与野党の相違はないでしょう。科学的に有効で費用対効果の高い方策を検討する必要があります。

at 08:15, kameriki, 雑感

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