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遅きに失したワクチン接種

 豚コレラの感染拡大が止まりません。埼玉県内2か所の養豚場で豚コレラが検出され、ついに農水省もワクチン接種を認める方向に方針を転換しました。輸出のための豚コレラ清浄国にこだわって感染を広げてしまった農水省の責任は重いでしょう。多くの豚が犠牲になってしまいました。ワクチン接種によって豚コレラはいずれ制圧できるものと思いますが、ワクチンがないアフリカ豚コレラの侵入に備える必要があります。豚コレラの感染拡大を止められなかったこれまでの対策では、一度侵入を許せば拡大が阻止できない可能性は高いものと思われます。水際対策とともに、感染拡大防止のための有効な方策も検討し直す必要がありそうです。

 

at 07:47, kameriki, 雑感

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