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ハザードマップを見てみよう

 各地で毎年水害が相次いでいます。温暖化で集中豪雨が増え大規模な水害は今後も増えることが予想されます。ハザードマップと言えば地震や津波というイメージがありましたが、洪水に対するハザードマップも整備されています。頻繁に大雨、洪水の警報が出される状況で、市町村から避難指示が出された時、自治体の指定する避難所まで移動するか自宅に留まるか判断するためにも洪水で想定される最大浸水深を知っておくことは重要です。0.5m未満であれば非難する必要はありませんが、0.5-3mであれば避難所に行くか少なくとも2階以上への垂直避難をする必要があるでしょう。国交省のハザードマップポータルサイトに各地のハザードマップへのリンクがあります。一度確認されることをお勧めします。

at 07:27, kameriki, 雑感

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