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航空路線運休でCO2削減

 欧州ではCO2を大量に排出する飛行機で移動することを「恥」として長距離鉄道を利用することがブームになっているようです。LCCの出現によって気軽に飛行機で移動することが当たり前になっている欧州で地球温暖化防止という視点で鉄道が見直されているようです。日本でもLCCが増え中国や韓国と日本の地方の空港を結ぶ路線も増えました。インバウンド需要を当てにして各地の空港でも盛んに誘致していましたが、日韓関係の悪化で韓国からの訪日客が減り運休が増えてきました。客が乗っていても乗っていなくても飛ばせばCO2を排出しますからCO2排出削減のためには運休する方が得策です。日韓の人的交流が減少することは好ましいことではありませんが、航空便の減少によるCO2排出削減というプラスの面もあるようです。

 欧州のように地続きではありませんからインバウンドを増やそうと思えば鉄道輸送と言うわけには行きませんが、インバウンド需要が回復するときは、できるだけクルーズ船などCO2排出量が少ない船を増やしたいものです。

at 07:22, kameriki, 雑感

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