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警戒レベル1からの噴火

 浅間山が噴火しました。火山ですから噴火自体は驚くことではないのですが、気象庁の観測で噴火の予兆がない噴火警戒レベル1の状態から起こったことで、関係者もショックを受けているようです。もっとも、浅間山は警戒レベル1でも火口から500m以内は立入禁止なので、小規模な噴火であれば人的被害は避けられるようです。今回は人的被害がなかったとのことで、2014年9月27日に警戒レベル1から起こった御岳山の噴火とは違っていました。十分な観測網があっても予測できない噴火があることを考えると、普段観測していない火山がいきなり噴火してもおかしくはありません。火山のリスクを考えただけでも原発は少しでも早く全廃すべきではないでしょうか。

at 07:13, kameriki, 雑感

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