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3日で証明した表現の不自由

 あいちトリエンナーレで「表現の不自由展・その後」と題した企画展示がわずか3日で中止に追い込まれました。展示の一部である従軍慰安婦を象徴する少女像の撤去を求める脅迫によって安全を守るために展示を断念したようです。少女像一つ展示できない日本社会の「表現の不自由」をわずか3日で証明してしまいました。この企画展や少女像に対して賛否があがり議論されることは良いことですが、脅迫行為は許されるものではありません。愛知県警には脅迫者の罪を問うべくきちんと捜査をしてもらいたく思います。

 表現の自由を擁護すべき自治体の長である河村市長の中止要求はとても残念でした。わずか3日で終了しましたが、勇気ある展示を企画した関係者には敬意を表します。

at 07:15, kameriki, 雑感

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