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日米安保トランプ大統領に反論せよ

 菅官房長官は、トランプ大統領の日米安保条約に関する発言に真意を問いただすことなく静観する構えのようです。トランプ大統領がマスコミ向けに勝手に言っていることで、米国政府の姿勢とも違うと見て、騒ぎ立てしないのが大人の対応と考えているのかもしれません。しかし、発信力のあるトランプ大統領の発言を放置しておけば、日米安保条約は米国に不利な不公平な条約と言う評価が米国民や諸外国にまで広がってしまいます。実際は、広大な基地提供や駐留経費の負担だけでなく日米地位協定という屈辱的な協定を伴う日米安保条約が米国でなく日本にとって不公平な条約だということをきちんと発信すべきです。まさか、トランプ大統領の外圧を使って憲法9条を変えようと考えているのではないとは思いますが、どのような姿勢でトランプ大統領の日米安保発言に向き合うつもりなのかも参議院議員選挙の争点となるべきでしょう。

at 07:48, kameriki, 雑感

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