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「炎上」言葉遣いの違和感

 ブログ記事で「育休復帰、即転勤」で炎上というタイトルを見て、なぜ炎上したのだろうと思って記事を読みました。育休から復帰した夫が会社会転勤を命じられたという妻のSNSへの投稿が炎上していて、記者が当該夫妻と会社に取材したという記事でした。SNSへの投稿は知らず、この記事では「炎上」と書かれていたので当該投稿者が非難されているのかと思いましたが、投稿は共感を呼んでいてむしろ会社の措置の方が非難されていると読める内容でした。タイトルで注目させ読ませるテクニックとして「炎上」と書いたのか、投稿が反響を呼んで会社が非難されている状態を炎上と称したのか分かりませんが、言葉の使い方に違和感を感じました。

 職場で女性にヒール・パンプスなどの靴の着用を強制することをやめて欲しいと活動されていた女性が厚労省に署名を提出したというニュースでNHKは代表女性を「グラビア女優でライター」と称していました。「グラビア女優」って何だろう、女優とどう違うのだろうと思いました。同じニュースでTBSは「女優」と言っていましたのでなおさらNHKの呼び方に違和感を感じました。本人のtwitterに「グラビア女優・ライター・フェミニスト」と書いてありましたので、NHKに他意はなかったのかもしれません。

at 07:56, kameriki, 雑感

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