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ホール新設計画いまだに箱モノ行政

 富山市は駅北の市有地に座席数800程度の中規模なホールを新設する計画とのことです。駅北にはオペラの講演なども行われる2000席規模のオーバードホールがありますが、大きすぎて使いにくいとの声に答えて、隣接する土地に中規模のホールを新設するらしいのです。何十億という貴重な税金を使って新たに箱モノを作ることが有効な税金の使い方でしょうか。駅北に中規模ホールはありませんが、南には1000席規模の県民会館ホール308席の市民プラザホールがあり、825名まで収容できる国際会議場もあります。いずれも徒歩でも移動できる範囲にあり、新たに800席の中規模ホールが必要なほどホールを使う需要があるとは思えません。箱モノは維持管理費がかかりますから、使われなくては赤字を垂れ流すだけのお荷物になります。箱モノを増やして、人を集めようとするバブリーな発想の行政で良いのでしょうか。

at 08:08, kameriki, 富山

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