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菅官房長官の後継準備

 党則で任期が限られている安倍首相、選挙に勝っても次の首相にはなりません。後継者としては早くから岸田氏の名前が挙がっていましたが、最近、菅官房長官が急浮上しています。新元号を発表し、官房長官として「平成」の色紙を掲げたのち総理大臣になった小渕氏になぞらえて、「令和」の色紙を掲げてから後継者候補と見られるようになってきました。官房長官としては異例の米国訪問をし、本人も首相を目指すことにまんざらでもないようです。「令和」の色紙を早期に公開するようにしたのも、菅官房長官のイメージ戦略かもしれません。

 安倍首相の強権的な政策は菅官房長官の意向が働いていると見られますから、後継が菅氏となれば状況は変わらないように見えます。

at 07:20, kameriki, 雑感

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