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なぜ辞めた桜田大臣

 桜田オリンピック・パラリンピック担当大臣が失言の責任をとるとして、大臣を辞任しました。任命した安倍首相によれば、桜田大臣は適材適所だったはずです。「復興以上に議員が大事」という発言は辞任に値する失言かもしれませんが、桜田大臣は国会答弁などでこれまでも失言を繰り返していました。それでも安倍首相は罷免せず、本人も辞任しませんでした。適材適所と言われるほど桜田大臣の能力が優れているのであれば、これまでの失言に比べて今回の失言だけが「能力」を発揮できなくなる辞任に値するほどひどいとも言えないでしょう。地方選や衆議院補欠選挙など、これからの選挙への影響などを考慮して、官邸が更迭したと言われていますが、はじめから適材適所ではなかったことを証明してしまいました。

at 07:45, kameriki, 雑感

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