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正直な副大臣

 下関と北九州を結ぶ新しい道路の建設計画について国交省の直轄事業として調査するため国交副大臣が首相と副首相を忖度して予算を付けたことを自ら暴露しました。事実ではないと発言を撤回して謝罪しましたが、優先順位の低い道路建設が直轄事業に格上げされた事実を見れば、忖度されたのでしょう。塚田副大臣、正直なところは好感が持てますが、公共事業の予算配分を恣意的に行っている方は副大臣どころか議員としてもふさわしくないでしょう。

at 09:01, kameriki, 雑感

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