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海兵隊撤退要求のチャンス

 米国政府が米軍駐留費負担の増額を要求する方針と報道されています。米軍に広大な土地を提供して迷惑な基地を受け入れている上に巨額の経費まで払えと言われるのであれば、米軍に撤退してもらう交渉をするチャンスです。少なくとも日本の防衛のための抑止力としては全く意味のない海兵隊には撤退してもらいましょう。そうすれば、辺野古に新基地を作らなくても普天間飛行場は返してもらえます。駐留する米軍規模を半分にすれば、経費負担の割合が増えても総額は減らすことができるかもしれません。少なくとも、沖縄の米軍基地を大幅に減らすことができます。日本の防衛を担うのは自衛隊ですから、在日米軍の規模を大幅に縮小して基地を返還してもらうチャンスとすべきです。それが、日米両国の利益になります。トランプ大統領が在日米軍の撤退をちらつかせたらチャンスです。間違っても駐留を懇願するようなことがないよう願います。

at 07:22, kameriki, 雑感

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