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辺野古土砂投入再考を

 辺野古の新基地建設、台風で被災した本部港が使えない影響で、埋め立て工事が止まっていましたが、近くの民間港の桟橋を使って土砂を積み出し埋め立て工事を進める予定と報道されています。年内にも土砂投入を始める計画とのことで、来年2月に予定されている辺野古移設の賛否を問う沖縄の県民投票の前に既成事実を作ってしまいたいようです。沖縄の訴えはすべて無視して、新基地建設に突き進んでいますが、回復が難しい自然破壊をもたらす土砂投入の前に、立ち止まって新基地建設以外の方法を模索すべきです。

at 07:20, kameriki, 雑感

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