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シリア難民を認めない異常な裁判官

 シリア難民を難民と認めない政府の姿勢に怒りを感じますが、裁判官も難民と認めませんでした。シリアから逃れたクルド人が日本で難民申請し認められませんでしたが、人道的な日本残留が認められ、難民と認めない政府の判断を不服として裁判所に提訴していました。東京地裁に続いて高裁も難民認定を認めなかったと報じられています。

 シリアで反政府活動をしたクルド人というだけで、母国に帰れば迫害を受ける可能性が高いことは明らかです。政府が厳しい難民認定を維持しても、司法には異なる判断があるものと思っていました。しかし、日本の司法は政府に追随するだけだったようです。落胆しました。難民は受け入れないのに、政府は拙速に法改正してまでも、移民を受け入れるのでしょうか。

at 07:15, kameriki, 雑感

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