<< 五十肩と肩こり | main | 分断の米国 >>

徴用工問題取りあえず放置

 韓国で最高裁が徴用工に対する日本企業の賠償請求を認めた問題で、安倍首相をはじめとして外相や官房長官などから、勇ましい発言が続いています。日本にとって理不尽な判決ですが、韓国の裁判に日本が口出しできるものでもなく、確定判決を覆せるものでもありません。日本政府としては、判決が受け入れられないことを表明したことで、今後韓国政府がどのような対処を示すか様子を見るしかありません。韓国政府が国民感情を考慮しているのであれば、暫く冷却期間を置くしかないのかもしれません。韓国政府が、賠償金を取り立てるために、財産の差し押さえなどの措置に出れば、日本政府として放置できませんが、当面は韓国民の感情を刺激するような発言を控えて放置するのが良いでしょう。

 理不尽な韓国に毅然として対処するのであれば、理不尽な米国に対しても毅然とした行動をとってもらいたいものです。

at 07:21, kameriki, 雑感

comments(0), trackbacks(0), - -

comment









trackback
url:http://blog.kameriki.info/trackback/1546