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貸与パンダはいらない

 安倍首相は日中首脳会談で中国に新たなパンダの貸与を要請すると報道されています。中国がパンダを外交戦略として各国に貸し出していることは知られています。上野動物園でパンダの子どもが生まれて大人気となりましたが、日本で生まれてもこの子供の所有権は中国にあり、親も含めて中国に払っているレンタル料は年間約95万ドル(約1億円)と言われています。レンタル料は希少なパンダの保護のために充てられているとのことですが、巨額な税金は日本に生息していないパンダの保護よりも日本の絶滅危惧種、例えばツシマヤマネコやヤンバルクイナなどの保護のために使ったらどうでしょうか。新たなパンダのレンタル料がいくらになるのか分かりませんが、既に上野や和歌山でパンダが見られる日本に新たなパンダは不要です。

at 07:49, kameriki, 雑感

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