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辺野古埋め立て国交相は認めるな

 辺野古の新基地建設のための埋め立て工事、沖縄県が埋め立て承認を撤回し、工事が止まりました。防衛省(沖縄防衛局)は埋め立て工事再開のため行政不服審査法に基づいて、撤回の執行停止と審査請求を公有水面埋立法を所管する石井国交相に申し立てました。県が権限を持つ行政権の行使を防衛大臣と同じ内閣の大臣が否定するような制度が許されるのかという問題もありますが、国交省がまともに審査をすれば、安易な執行停止はできないはずです。防衛省は執行停止が認められれば、すぐに埋め立てを再開する方針のようですが、埋め立て工事を進めたら、取り返しのつかない環境破壊につながります。元に戻せなくなってしまうような工事の再開は慎重に審査されるべきで、国交省は沖縄県民が納得できる審査をするべきです。

at 07:15, kameriki, 雑感

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