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がんばれ栃ノ心、稀勢の里

 横綱、大関がそろって15番務めた大相撲秋場所は白鵬の全勝優勝で終わりました。横綱、大関が好調で星の潰しあいが予想された後半戦、白鵬以外が潰しあって14日目で優勝が決まりました。体力的な衰えを熟練の技による速い相撲でカバーした白鵬、さすがです。まだまだ気力も充実しているようですから実力者として若手の壁となって活躍されることでしょう。

 大関昇進後けがで途中休場し、いきなりカド番となった栃ノ心、無事勝ち越して大関の地位を守りました。けがからの完全な回復は難しいかもしれませんが、横綱を目指して頑張ってください。稀勢の里は復活の場所で10勝をあげ、来場所につながりました。気がかりは、照ノ富士です。

at 06:17, kameriki, 雑感

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