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スーパー店員の機転

 いつものスーパーでレジの価格の間違いがありました。レジ打ちの最中に気がつけばその場で言うのですが、レシートで気がついてレジの混雑を見ながらためらっていました。カゴ整理をしていた男性店員が通りかかったので、レシートを見せて聞くと、「お金を返します」との答え。「お忙しいところすみません」と恐縮すると、店員は「もう一個同じものを持ってきましょうか」と言いました。本日中の賞味期限で半額値引きになっていた商品がレジでは通常料金で打たれていたものなので、2個買えば料金的には辻褄が合います。賞味期限が本日中のものが二つあっても。。。とは思いましたが、レジを待っているお客さんの冷たい視線を浴びながら返金の処理を待っているよりは良いかと思って、店員の提案を受け入れました。

 短時間でその場を収めるためには機転が利いた提案でしたが、同じものをもう一つという提案は初めてでした。通常は「それは迷惑」と思うから、女性店員などはそのような提案はしないのかもしれません。

 結局、買ったものは同じ日に二つ食べることはせず、当日一つ、賞味期限が過ぎた翌日に一つ食べました。

at 07:47, kameriki, 雑感

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