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残念なハンディキャップ

 サッカーワールドカップロシア大会はフランスの優勝で終わりました。決勝戦は初出場のクロアチアと2度目の優勝を狙うフランスとの点の取り合いとなり、見ごたえのある決勝戦でした。しかし、残念なのはこれまで終盤に粘りを発揮していたクロアチアの疲労の蓄積です。決勝トーナメントに入ってから全試合延長まで戦ってきたことによる疲労度は、やむを得ないものとしても、準決勝戦から中4日のフランスに対して中3日で戦ったクロアチアは明らかに不利です。日程は初めから決まっていたことですが、準決勝の2試合を同じ日に行えば両チームに決勝戦でのハンディはなくなります。テレビ中継や興行的な面から2試合を別の日に行っているのかもしれませんが、準決勝が同じ日に実施されれば決勝戦をより楽しめるのではないでしょうか。

 東京オリンピックの運営日程もほぼ決まりましたが、暑い危険な夏に行う必要があったのでしょうか。日程が商売優先になっているようで残念です。

at 07:48, kameriki, 雑感

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