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皮肉な逆転負け

 サッカーワールドカップロシア大会決勝トーナメント、日本の初戦、対ベルギー戦は2-3で惜しくも敗戦となりました。2-0とリードしてからの逆転負け、ベルギーの決勝点は後半のロスタイムですから選手、監督ともたいへん悔しい結果だったと思います。

 一次リーグの最終戦で、0-1とリードされたまま試合を終了させる戦術をとった西野監督が、2-0とリードしてから守備的になってそのまま試合を終わらせる戦術を取りませんでした。追加点を取れず逆転を許す結果となってしまったのは皮肉です。これが世界との経験の差なのでしょうか。そうだとすれば、決勝トーナメントの1勝は次回大会以降を楽しみに待ちましょう。

 選手、監督、皆さま、お疲れさまでした。

at 06:21, kameriki, 雑感

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