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新手の押し売りか?

 「ボランティアです」と言って訪問してきた女性がいました。訪問の意図が分からなかったので、「どのようなボランティアですか?」と聞いたところ、「体の痛いところはありませんか?」と聞かれました。これで、マッサージの押し売りと理解して、「特に痛いところはありません」とお断りしたら帰って行きました。すべてインターホン越しのやりとりです。本当にボランティアであった可能性はゼロではありませんが、ボランティアと名乗ったのは、玄関を開けさせるためでしょう。マッサージの押し売りではなく、何かの宗教の勧誘だったのかもしれません。

 本物のボランティアであったのであれば、私の家で時間を浪費するより、一人暮らしのお年寄りなどを訪問した方が有意義で、玄関を開けずに門前払いとした対応は正解だったのでしょう。

at 07:15, kameriki, 雑感

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