<< 半端ない△ | main | お巡りさんの拳銃 >>

嘘つき国会答弁

 6月25日の参議院予算委員会で米軍のF15戦闘機が訓練中に墜落した件について安全対策を問われて安倍首相は「中止について我々が申し出を行い、二日間ではあるが中止をし、点検をしたと承知している」と答弁していましたが、飛行停止は申し入れていないことが26日に報道されました。27日の党首討論で立憲民主党の枝野代表がこの答弁について嘘をついたのか質問したところ、党首討論の制限時間を超えているのに、延々とよくわからない言い訳をしていました。予算委員会で答弁した米軍への申し入れは「今回墜落したF15の飛行停止」のことではないから、嘘ではないという趣旨のようです。予算委員会での答弁は誰が聞いてもF15の飛行停止を申し入れたと聞こえます。党首討論での安倍首相の言い訳はもはや「ごはん論法」どころではなく我々の使っている日本語ではないようです。首相の答弁を我々が理解できる日本語に訳す同時通訳でもいなければ、国会論戦は意味をなさないように見えます。

at 07:25, kameriki, 雑感

comments(0), trackbacks(0), - -

comment









trackback
url:http://blog.kameriki.info/trackback/1461