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日大アメフトとモリ・カケ

 連日、マスコミをにぎわしていた、日大アメフト部のタックル問題、当事者である前監督はタックルの指示を否定しながら日大の常務理事も辞任することになりました。未だに日大理事長の記者会見がないなど、日大の対応は後手後手となり、今後も日大が設置した第三者委員会の調査や刑事事件としての捜査など重要事項があるものと思われますが、マスコミの話題としてはそろそろ収束して来たのではないでしょうか。当事者である選手が指示を認めているのに、もう一方の当事者である前監督が指示を否定している姿に、愛媛県職員のメモがあるのに安倍首相や加計学園理事長が面会を否定する姿を重ねてみた人は多いと思います。

 日大アメフト問題では前監督が、加計学園の件では首相が嘘をついていると思う人は多いはずですが、前監督は辞任し首相は居座っています。日大アメフト問題では関東学生アメリカンフットボール連盟が前監督の発言を嘘と認定したことで、前監督を辞任に追い込んだように見えますが、モリカケ問題では国会が安倍首相の擁護を続け、森友問題で捜査をしていた検察庁も説明をしないまま不起訴にしてしまいました。このまま、うやむやのまま逃げおおせることとなるのでしょうか。

at 07:38, kameriki, 雑感

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