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セクハラ疑惑財務事務次官まさかの提訴

 週刊新潮で女性記者に対するセクハラ発言の疑惑が報じられた財務省の福田事務次官が名誉棄損で提訴する方針と伝えられました。週刊新潮から音声データの一部が公開され、とぼけてやり過ごすことはできなくなったようです。セクハラの疑惑が報じられたのは発言だけですから、謝罪して早々に事務次官を辞めた方が本人にとって将来的には傷が小さいように思います。もちろんセクハラ発言が事実無根であれば名誉棄損で提訴することは当然の対応と言えますが、音声データとの声紋鑑定が実施されても否定できる自信があるのでしょうか。安倍政権のための時間稼ぎであれば、悲しすぎます。

 財務事務次官は音声を自分のものと認めているとの報道もあり、会話の相手が女性記者ではなく店の従業員の女性と主張してセクハラを否定する戦略かもしれません。仮にそれが事実であっても、財務事務次官としてふさわしくない言動で、事務次官に居座ることを支持する人は殆どいないのではないでしょうか。

at 07:13, kameriki, 雑感

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