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光回線工事顛末記2

 電話機は工事業者が接続して使えることを確認してくれましたが、インターネット接続設定は自分でやる必要があります。装置の取説もありますし、プロバイダーからの設定マニュアルもありましたので、簡単にできる筈でした。光電話とLANのルーター機能を備えたNTTのホームゲートウェイにパソコンのLANケーブルを接続して、マニュアル通りのパソコンからの簡単な設定でインターネット接続ができました。

 これまでは、ADSLモデムから無線LANルーターを介してLANケーブルもしくは無線で接続していましたので、ホームゲートウェイにも無線LANルーターを接続して使えるようにする必要があります。ホームゲートウェイにルーター機能がありますので、無線LANルーターは中継器としてのアクセスポイントで利用することになります。アクセスポイントであれば、特別な設定はいらない筈ですが、どうやってもインターネットに接続できません。装置を初期化したり、ホームゲートウェイと無線LANルーターをつないでパソコンと接続したり、無線LANルーターだけパソコンと接続したり、いろいろなことをやりましたが、だめでした。プロバイダーのホームページでは機器の設定はメーカーに問い合わせるようにとのことですが、メーカーのホームページには光回線との接続設定の情報はありません。

 物理的な接続から見直し、ケーブルを見ると何かおかしい。LANケーブルではなく電話線のケーブルを使っていました。機器(Aterm WR816ON)が古いため光回線には対応していないのかとは思いましたが、ケーブルを間違えているとは思いませんでした。LANケーブルに繋ぎ変えると特別な設定をすることなく、無線LANルーター経由でインターネットに接続できました。

 業者の工事は1時間もかかりませんでしたが、無線LAN接続まで1日かかりました。それでも、電話機も無線LANルーターもこれまでのものをそのまま使うことができました。今のところ、光回線に変えたことによる変化はあまりないのですが、ホームゲートウェイの電源を切ると電話もつながらなくなるため、インターネットを使用しない夜間も電源を落とせなくなりました。

at 07:22, kameriki, 雑感

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