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光回線工事顛末記1

 我が家も光回線の引き込み工事をしてもらいました。

 これまで、度々の電話勧誘を断りADSLを使い続けてきましたが、NTTがADSLのサービスを終了する予告があり、やむを得ず光回線に変える決意をしました。NTTの光回線を使ったインターネットプロバイダーのコラボ光というサービスと契約し、先日、NTTの下請け会社による光回線の工事がありました。無線接続ではありませんので、家の前の道路まで来ている光回線から我が家まで引き込み工事をするために、壁の穴を通したケーブルで家の中と外の回線をつなぐ必要があります。これまでアナログ電話回線を引き込んでいましたので、同じ穴で引き込めるはずですが、場合によっては、壁に穴をあける可能性もありました。どうなるかは工事業者頼みですから、いろいろな可能性を想定して家の中の片づけをして準備しました。電話回線と同じスペースを通すことができれば電話線の接続端末のある部屋と、引き込んでいる外の壁で工事をすれば済みます。第2の候補としては、テレビアンテナケーブルの引き込み穴があります。それでもだめなら、エアコンのダクト穴か、新たに壁に穴をあけることになります。工事予定日までに想定される部屋の荷物を移動させる大掃除になりました。

 工事予定日、3人の作業員が来て、一人が家の中の電話線の接続口からケーブルを突っ込んでいくと、先端が壁の外の回線引き込み口まで到達したようです。壁の外の引き込み口は高い位置にあるため、はしごをかけて作業していました。家の前の電柱から我が家までのアナログ電話回線を切断して取り除き、光回線に置き換えて接続しました。電柱の上の工事は、もう一人の作業員が、作業用のゴンドラを上下させることができる工事用の車両で行っていました。もう一人は交通整理の担当のようです。結果的には一番簡単な作業で光回線の引き込み工事が完了しました。工事の担当者は家によっては壁に穴をあけることもあると言っていましたが、幸い我が家は必要ありませんでした。

 光電話も契約しましたので、接続用の装置、ホームゲートウェイを室内に設置して、これまで使っていた電話機の接続試験をし、さらに測定装置でネット通信速度を確認して、作業は終了しました。これまで使っていたレンタルのADSLモデムは工事に来た業者が回収して、我が家もアナログ電話回線から光回線に変わりました。作業は全部で1時間もかかりませんでした。業者さんは次の工事の予約があると、早々に帰って行きましたが、大変なのはここからでした。(明日に続きます。)

at 07:18, kameriki, 雑感

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