<< 長押しの時間 | main | 光回線工事顛末記1 >>

民進の新党には希望がない

 民進党が野党勢力結集のために希望の党と立憲民主党に呼びかけて新党を結成する方針と伝えられています。しかし、立憲民主党は新党結成に否定的で、枝野代表は数合わせの野合には加担しないとしています。先の衆議院議員選挙で希望の党から排除されて結成した立憲民主党が希望の党と合流することは考えられません。衆議院議員選挙に関与しなかった参議院議員が主体の民進党と先の衆議院議員選挙で当選した希望の党の議員による新党はあり得ますが、政党支持率では、存在感の薄い民進党と希望の党が新党を作っても民意の受け皿にはなり難いでしょう。選挙を考えれば、少数野党が乱立している状態は巨大与党を利するだけですが、対抗するためには先の選挙で衆議院の野党第一党になった立憲民主党に民進党や希望の党などから多くの議員が個人として入党し、結集していくのが好ましく思います。

at 06:34, kameriki, 雑感

comments(0), trackbacks(0), - -

comment









trackback
url:http://blog.kameriki.info/trackback/1420