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防げなかった自動運転死亡事故

 米国アリゾナ州の公道でUberが試験中の自動運転車が歩行者をはねる死亡事故を起こしました。残念ですが、日々起こっている交通事故の数を考えれば、自動運転車によって事故が起こっても不思議ではありません。自動運転の技術が完成しても死亡事故は無くならないかもしれませんが、新しい技術の開発の途上では犠牲者が避けられないのでしょうか。

 事故の詳細や原因は分かりませんが、試験車の運転席には運転手が乗っていて、自動運転モードで走行していたそうです。運転手はいざという時に、事故を回避するための必要な措置を取るために乗っていたはずですが、事故を防げませんでした。これは大変示唆的で、何かあったときにとっさに運転を代わるようなことは人間には難しいのかもしれません。

at 07:14, kameriki, 雑感

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