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解明するまで終わらない

 森友問題は国有地を大幅に値引きして売却した経緯が解明されないまま、決裁文書を捏造したという新たな疑惑が沸き起こっています。森友問題の国会審議で虚偽と思われる答弁を繰り返し、安倍首相と夫人を守り国税庁長官に移動した佐川長官が辞任しました。何の説明もないまま辞めれば終わりということにはなりません。決裁文書の捏造疑惑に関して事情を知っている可能性があり、佐川長官がやめても、事実関係は明らかにされる必要があります。安倍政権はこれで幕引きとしたいのかもしれませんが、許されません。

at 07:06, kameriki, 雑感

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