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自衛隊も落とすヘリのドア

 航空自衛隊のヘリコプターCH47Jから飛行中にドアが落下したというニュースがありました。在日米軍のヘリコプターから普天間第二小学校の校庭に窓が落下したという事故があって、そんなものが落ちるのかとびっくりした覚えがあります。米軍のヘリコプターからは保育園にも部品が落下した事故がありましたので、ヘリコプターの事故と言えば米軍というイメージがありましたが、自衛隊でも事故は起こっているようです。佐賀県ではヘリコプター自体の墜落事故もありましたから、落ちるのは米軍のオスプレイだけではなく、自衛隊のヘリコプターでも危険性は低くないのかもしれません。もちろん、民間機でも事故はありますので、自衛隊機が特別危険なわけではないかもしれません。幸い、今回のドアの落下で人的被害はなかったようですが、原因究明に努めて有効な再発防止策を立ててもらいたいものです。

 自衛隊の任務が過剰になって疲労で人的ミスが重なっているのだとすれば問題です。過労による事故や自殺を防ぐためには、自衛隊員にも「働き方改革」が適応されるべきです。

at 07:50, kameriki, 雑感

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