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もらった鍋とIH

 使わないからと、もらった高そうな鍋、IHクッキングヒーターで使えるのか分かりません。保温容器の中に内鍋が入っていて、加熱調理の後、保温容器に入れておくことによって煮込み効果が得られるという省エネ製品ですが、メーカーのホームページによると生産は終了しているようです。類似品の取説は掲載されていましたが、もらった鍋はホームページにも掲載されていないので、古い型式と思われます。掲載されていた類似品の取説によると内鍋はIH対応のようですが、古い型式の内鍋も対応しているのか分かりません。

 IHのメーカーのホームページを見ると、鍋に水を入れてIHにかけてみれば分かるようです。使えない鍋であれば、火力表示が点滅し通電が止まるとのことで、使えない鍋を載せてもIHが壊れる心配はないと思われます。パナソニックも日立も同じです。新しく鍋を買う場合はIH対応かどうか確認しますが、すでにある鍋が使えるかどうかは、試してみるのが早いようです。結局、使えたのですが、ネットを調べていて、IHにはアルミや銅の鍋も使えるオールメタル対応と、それらに非対応の鉄・ステンレス対応の2種類があることを知りました。我が家のIHがどちらなのか、型式を調べると、鉄・ステンレス対応のようです。オールメタル対応には「ALL METAL IH」の表示があり、非対応は「IH」とだけ表示されているようです。オールメタル対応は新しい技術ですから、この技術が開発される前の製品ではIHとだけ表示されているということのようでした。

at 07:37, kameriki, 雑感

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