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部品が落ちる米軍ヘリ

 普天間飛行場近くの保育園の屋根に米軍ヘリコプターの部品が落ちたと思ったら、次は小学校の校庭に窓が落ちてきました。直撃されたら大変な事故になるところでした。窓の落下に関しては、日本政府も非難し、米軍も謝罪していますが、保育園に落ちた部品は米軍ヘリコプターの部品であることを認めながら、飛んでいる機体から落ちた可能性は低いとしているようです。米軍ヘリの部品が空から落ちてきたのですから、飛行中の機体からの落下でなければ、米軍の関係者がこの部品を空から落としたことになります。いずれにしても米軍関係者の過失もしくは犯罪で、日本政府はうやむやのままで終わらせることを認めるべきではありません。

 当該保育園に連日、非難するメールや電話が来ているというニュースには驚き、怒りを感じました。日本政府がきちんと米軍を捜査して原因究明し公表することが、いわれのない非難を防ぐことになるものと思います。そのためにも、日米地位協定を変える必要があります。

at 07:03, kameriki, 雑感

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