ゴマサバの塩焼き

 ショッピングセンターのATMに寄った後、出店している鮮魚店を除くと、朝どれのゴマサバが売られています。1パック5匹で税抜き198円。破格の安さです。2匹で198円も4匹で198円のパックもあり、値段の違いは魚の大きさのようです。2匹でパックされているゴマサバが4匹や5匹のものより2倍大きい訳ではなく、せいぜい1.5倍かそれ以下で、5匹のパックはお得に見えます。小さい魚は処理が面倒で需要がないから安いことは分かりますが、小さいと言ってもサバですから大きなイワシ程度はあります。すでに夕食のレシピは決めていましたが、せっかく朝どれの鮮魚が安く手に入るチャンスに巡り合ったのに見過ごせないと思い、5匹198円のパックを一つ買って帰りました。明日がごみの収集日なので、下処理をして生ごみが出ても大丈夫と、買った時には考えていましたが、素人が小さな魚を開いて下処理したら、食べるところがほとんどなくなってしまうと思ってそのまま焼くことにしました。

 ゴマサバを水洗いした後、魚焼きグリルに5匹すべてを並べ、塩を振りました。ひっくり返して、反対の面にも塩を振り、グリルのメニューで丸焼きを選んで、約15分焼き上げました。ひっくり返して1回3分の追加焼きを2回行いました。追加焼きをしなくても十分焼けているはずなのですが、5匹も並べると、焼きむらで一部生焼けのところがありそうな気がして念のため追加焼きをしました。これまでサバと言ったら切り身で売っているもの(おそらくマサバ)しか食べたことがありませんでしたが、小さなゴマサバはサンマやイワシのように丸焼きしてもおいしく食べられることが分かりました。

at 07:18, kameriki, 料理

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おでんのシュウマイ

 おでんの具と言えば、大根やこんにゃく、玉子、ちくわ、はんぺんなど定番のものがありますが、コンビニでおでんが売られるようになって、いろいろな具材が開発されてきたように感じます。鍋におでんの残りがあったのですが、一食分には少なく、何か具材になるものを探したら、市販の箱シュウマイがありました。鍋の具材として、市販の餃子を使った餃子鍋が我が家の定番となっていますので、シュウマイをおでんに入れても違和感はないと思い、おでんの残りに追加しました。そこそこ美味しかったのですが、そのままレンジにかけてしょうゆをかけて食べてもあまり変わらないような気がしました。

 おでんを温めるついでであれば、おでんにシュウマイを入れるのも合理的ですが、わざわざシュウマイを具材としておでんを作ることもないかと思いました。

at 07:07, kameriki, 料理

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セロリ

 葉物野菜が高く、鍋には欠かせない白菜や水菜も高価で野菜の摂取が不足していると感じていました。かと言って、食べ慣れていない食材には手を出しにくいものです。

 我が家ではセロリを食べる食習慣がなかったので、スーパーに行ってもセロリの値段など見たこともありませんでしたが、アスパラを食べている時に、たまたまセロリが話題になって気にしていました。スーパーの地場野菜のコーナーに立派なセロリが売られていましたので、購入してみました。アスパラのように茎の部分を切って、レンジで蒸してマヨネーズをつけて食べました。セロリは独特の香りがありますが、慣れれば気にならないものです。香りはシグナルですから、セロリを美味しいと感じられれば、その香りも好ましいものとなるでしょう。定番にできるほど安価な野菜ではありませんが、我が家でもたまには購入を検討する食材の一つにはなりました。

at 07:57, kameriki, 料理

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鶏ムネ肉

 ニュースに「鶏ムネ肉」が登場して、何かと思ったら「今年の一皿」に「鶏むね肉料理」が選ばれたというものでした。「今年の一皿」といっても、「今年の漢字」や「流行語大賞」のような知名度はありませんが、報道によると今年が4年目で過去には「ジビエ料理」、「おにぎらず」、「パクチー料理」が選ばれていたとのことです。これらは、どれも私にはなじみのないものでしたが、鶏ムネ肉は私の料理にもたびたび登場するなじみの食材です。ムネ肉はモモ肉と比べて、低脂肪、高たんぱくで健康志向にマッチして人気が上がっているとのことですが、これらは後付けの理由でしょう。ムネ肉を料理に使う主な理由は圧倒的な低価格で、安く食べられるから人気があるものと思います。

 ムネ肉の需要が増えることは生産者にとって朗報ですが、消費者としては、この先もムネ肉が安価で良質な食材であり続けてくれることを願っています。

at 07:26, kameriki, 料理

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カレー麻婆茄子

 麻婆茄子はCook Doで作るのですが、同じ要領でCook Doの代わりにカレールウを使ってカレー味の麻婆茄子を作りました。

 

材料

 なす 5個

 鶏ひき肉 100g

 玉ねぎ 1/2個 (200g)

 カレールウ 1/4箱 (2皿分)

 サラダ油 適量

 

 なすは短冊状に8等分し、フライパンを使って多めの油で炒めます。出来たら皿に取り、みじん切りにした玉ねぎとひき肉をフライパンで必要に応じて油を追加して炒めます。カレールウは少量のお湯で溶かしておき、フライパンに加えてさらに炒めます。なすを戻して炒めて出来上がりです。なすの一部をピーマンにしても、おいしく頂けます。

at 07:13, kameriki, 料理

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料理酒を飲む

 台所で料理酒を飲んでいると言えば、アルコール依存症のいわゆるキッチンドリンカーが家の中に他に飲むものがなくなって、料理酒に手を出したというイメージがあります。幸い依存症にはなっていませんが、酒好きな身としては安い料理酒を使って日本酒ベースのカクテルを作れないかとの思い付きで、まずは料理酒を飲んでみました。通常の日本酒を料理に使っている方も多いと思いますが、ここでいう料理酒は料理酒として販売されている安いものです。冷蔵庫から出して、コップに次ぎ、冷酒としてそのまま飲むと、大変まずい。美味しいことは期待していませんでしたが、ここまでまずいとは思いませんでした。まずい原因は、塩分が多く含まれているからで、ラベルを見ると、2.1%以上2.4%未満と表記されています。ちなみにアルコール分は13%以上14%未満です。

 料理酒が安いのは、醸造酒ではなく合成酒がベースになっていることもありますが、酒税がかかっていないことも大きく、酒税がかからないのは、飲めないように塩分を添加しているからです。冷静に考えれば、わかることですが、飲むことばかり考えてうっかりしていました。そのまま飲めないようにわざわざ塩を入れているのですから、飲めないくらいしょっぱいのは当然でした。烏龍茶で薄めてもまずかったです。

 これまで、味見せずに料理酒を煮物などに使っていましたが、塩分が多いことを考慮して、味付けを考える必要がありそうです。塩分の多さに気が付いたのは怪我の功名です。

at 07:05, kameriki, 料理

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ルウなしでクリームシチュー

 シチューのルウが98円(税抜き)で売っているとついつい買ってしまうのですが、クリームシチューを作るためには牛乳を入れる必要があります。パッケージの指示に従うとルウ1回分(半量)当たり、牛乳150mLが必要で、1Lパックの牛乳を買うと牛乳が大量に余ります。普段牛乳を飲む習慣がないので、シチューのために牛乳を買う時、200mLで買うより割安な1Lを買って、あとで使い道に困ることになります。そこで、牛乳を使うレシピを検索したらCOOKPADに「牛乳1リットルでホワイトソース」というレシピがありました。家にある材料で作れそうだったので、このレシピを参考にして、余っていた牛乳800mLを使った料理を作りました。

 市販のルウを使わなくてもクリームシチューができて感動しました(レシピ考案者に感謝します)。具材を炒めて牛乳で煮て小麦粉でとろみをつけるとシチューになるようです。レシピではコンソメを使って味付けしているようですが、私はインスタントラーメンの粉末スープを使いました。コンソメの代わりになります。この粉末スープは鍋用のスープにも、玉ねぎと溶き卵で簡単スープにも使えます。残った麺はどうするかというと、鍋の締めにも使えますが、もっぱら昆布つゆを使ってうどんのような味付けで食べています。

at 09:10, kameriki, 料理

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こんにゃく入りカレー

 半分使ったこんにゃくの残りをどうしようかと思ったのですが、もともと作る予定だったカレーに入れてしまうことにしました。カレーがまずくならないか少し心配だったのですが、インターネットにはカレーにこんにゃくを入れたレシピがいくつもありましたので、大丈夫だろうと考えました。

 

 材料

  鶏むね肉  200g

  玉ねぎ   300g

  人参    100g

  じゃがいも 150g

  こんにゃく 1/2枚(120g)

  サラダ油  大さじ2

  カレールウ 1/2箱

 

 市販のカレールウに書いてある通りの分量で、各材料を用意し、鍋にサラダ油を引いて炒めます。表示されている量の水を入れ(このルウでは750mL)、煮込みます。ルウを割り入れて溶かし、いも、人参が柔らかくなれば出来上がりです。こんにゃくでカレーの味が変わることはありませんでした。カレー味が強いので、いろいろな食材を入れることが可能なようです。

at 08:01, kameriki, 料理

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大量ゴーヤ

 ゴーヤといえば沖縄料理の食材、九州でいうニガウリで南国の作物というイメージでした。ところが、最近は、スーパーにも関東地方が産地のゴーヤなどが並ぶようになり、入手しやすくなりました。さらに、夏を涼しく過ごすための緑のカーテンに使う蔓性植物として家庭菜園でも植えられるようになり、知り合いからもらうことも増えました。

 ゴーヤを食べるうえで問題となるのは苦みです。科学的には苦みは脂質(油)やタンパク質で覆えば緩和されますので、その意味では豆腐や卵などとともに炒めるゴーヤチャンプルーは苦みを抑えるための理にかなった料理方法です。ゴーヤ料理といえば、ゴーヤチャンプルーしか思いつかず、適当な野菜と一緒に炒めて食べていましたが、油とタンパクでコーティングする料理として、天ぷらに気が付きました。苦みの強い山菜も天ぷらにするとおいしく食べられるのと同じ原理で、ゴーヤも天ぷらに向いているはずです。なぜ、ゴーヤはチャンプルーにして天ぷらにしないのだろうと思って、ネットで調べると、ゴーヤ天ぷらレシピが多く載っていました。私が知らなかっただけのようです。天ぷらを揚げるのは、私にはハードルが高いのですが、衣をつけて多めの油で両面を焼くだけならできそうです。大量にもらったゴーヤ、ゴーヤチャンプルー以外の料理もしてみたいと思います。

at 08:00, kameriki, 料理

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インスタントラーメンのかけ中

 富山の新湊(射水市)に「かけ中」という食べ物があります。「かけうどん」の麺を中華そば(ラーメン)にしたもので、「かけ中華そば」で「かけ中」となったものと推測します。見た目からラーメンと思って食べると裏切られますが、別の食べ物と思えば、うどんつゆと中華麺も意外と合うものです。
 インスタントラーメンで「かけ中」を作る場合は、袋麺を茹でて、茹で上がった麺をうどんつゆに入れるか、茹でたなべに濃縮つゆを入れればできます。インスタントラーメンについている粉末スープは使いません。

at 07:34, kameriki, 料理

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