あんかけ芋

 冷蔵庫いっぱいになった野菜を使う料理、じゃがいも、人参、玉ねぎと言えば、カレーが思いつきますが、肉を入れないメニューとして野菜の煮物を考えました。肉のない肉じゃがのような煮物にすると、鍋にじゃがいもが浸るだけの量のつゆが必要になります。シリコンスチーマーで蒸すと鍋で茹でるより時短にもなりお湯を沸かす必要もありませんが、味付けが塩を振るかマヨネーズやケチャップなど粘性のあるものをつけることになります。マヨネーズやケチャップの代わりに醤油味のあんを作ってかけることを考えました。

 じゃがいも

 人参

 インゲン豆

 玉ねぎ

 醤油

 みりん

 砂糖

 小麦粉

 サラダ油

 

 じゃがいもと人参は皮をむいて適当な大きさに切り、インゲンは半分の長さに切り分け一緒に鍋で茹でるか、シリコンスチーマーに入れてレンジにかけます。レンジの時間は量により加減しますが、5分程度が目安で、かけすぎると人参が焦げます。玉ねぎをみじん切りにしてフライパンで炒めます。醤油と砂糖、みりんを入れて味をつけ、小麦粉でとろみをつけました。茹でたじゃがいも、人参、インゲン豆を入れて混ぜ、あんにからませます。インゲン豆は冷蔵庫にあったので一緒に入れました。

at 07:48, kameriki, 料理

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お茶漬けラーメン

 袋入りのインスタントラーメン、添付されている粉末スープで味をつけて食べるのが一般的ですが、粉末スープは鍋料理などに使って麺は別の味付けで食べています。一例として拙ブログで、うどんつゆなどを使ってインスタントラーメンを食べる「インスタントラーメンのかけ中」という食べ方を紹介しました。醤油と七味唐辛子だけをかけて食べたりもしているのですが、市販のお茶漬けのもとが余っていることに気が付きました。以前、お茶漬けのもとを使った「お茶漬け餅」という食べ方も拙ブログで紹介しましたが、今回はお茶漬けのもとをインスタントラーメンに使ってみました。

 インスタントラーメンを少量のお湯で3分間茹で、火を止めて適量のお茶漬けのもとを鍋に入れます。入れすぎると塩辛くなりますが、少しであればお湯を追加して調整することもできます。「ラーメン茶づけ」という商品がありますから、お茶漬けのもとでラーメンを食べるのは特別変わった食べ方ということでもないでしょう。お茶漬けのもとが家にあれば、わざわざ「ラーメン茶づけ」を買わなくても、インスタントラーメンの味付けに使えます。

at 07:46, kameriki, 料理

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野菜が安い

 暖冬の影響で野菜が育ち、続々と安値で出荷されているようです。農家の方には大変ですが、消費者には有り難いことです。ダイコン1本、白菜1/2玉が税抜き98円で売っています。人参もMサイズ19円と広告に出ていましたが、実物を見るとLサイズでした。ついつい買ってしまいますが、冷蔵庫に入りきらないくらいになってしまいました。

 ダイコンはみそ汁の具にしますが、それだけでは消費できず、ダイコンとコンニャクだけのおでんを作りました。練り物の見切り品が手に入ったときに追加していくと、おでんスパイラルになります。

at 08:02, kameriki, 料理

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おでんスパイラル

 我が家でもおでんは冬の定番メニューです。練り物を詰め合わせたおでんセットがスーパーで売っていますので、これが半額で見切られた日に購入します。これに、冷蔵庫にあるダイコンやコンニャク、たまにはゆで卵を追加しておでんが完成します。ネタを食べ終わってもつゆが残りますので、翌日にスーパーで見切られた半額のネタがあれば買ってきて追加します。厚揚げ、がんも、などは見切られていることが多く、投入される頻度は高くなります。すり身(つみれ)やはんぺんもおいしくいただけます。ネタがなくなれば、ウインナーや市販のチルドシューマイなどを入れることもできます。味が薄くなれば、昆布つゆを追加し、かくして、毎日おでんが続きます。

 豚もつが見切られていたので、牛筋のような感じで行けるかと思って入れたのですが、においがきつくて失敗しました。

at 08:21, kameriki, 料理

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簡単ロールキャベツ風

 キャベツでウィンナーを巻いて煮るだけの簡単手抜きレシピです。

 

 材料

 キャベツ 1枚

 ウィンナー 1本

 ラーメンスープ

 

 キャベツを必要な枚数水洗いして耐熱容器(我が家ではシリコンスチーマー)に入れ1分程度レンジにかけます。レンジで柔らかくなったキャベツ1枚に1本のウインナーをのせ、葉の先の方から巻いていきます。ウィンナーの幅に合わせて両横を折りたたんで巻き込みます。形が崩れないように鍋に入れます。味付けはコンソメで構いませんが、我が家ではインスタントラーメンの粉末スープを使います。粉末スープの指示通りの量の水(通常500mL)と粉末スープを入れ、巻いたキャベツを煮ます。一度沸騰させたら出来上がりです。

 挽肉をこねたりしないので洗い物も最小限で済みます。見た目は普通のロールキャベツなので、食べる前に中身を教えましょう。知らずに食べるとガッカリする人がいます。

at 08:03, kameriki, 料理

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ゴマサバの塩焼き

 ショッピングセンターのATMに寄った後、出店している鮮魚店を除くと、朝どれのゴマサバが売られています。1パック5匹で税抜き198円。破格の安さです。2匹で198円も4匹で198円のパックもあり、値段の違いは魚の大きさのようです。2匹でパックされているゴマサバが4匹や5匹のものより2倍大きい訳ではなく、せいぜい1.5倍かそれ以下で、5匹のパックはお得に見えます。小さい魚は処理が面倒で需要がないから安いことは分かりますが、小さいと言ってもサバですから大きなイワシ程度はあります。すでに夕食のレシピは決めていましたが、せっかく朝どれの鮮魚が安く手に入るチャンスに巡り合ったのに見過ごせないと思い、5匹198円のパックを一つ買って帰りました。明日がごみの収集日なので、下処理をして生ごみが出ても大丈夫と、買った時には考えていましたが、素人が小さな魚を開いて下処理したら、食べるところがほとんどなくなってしまうと思ってそのまま焼くことにしました。

 ゴマサバを水洗いした後、魚焼きグリルに5匹すべてを並べ、塩を振りました。ひっくり返して、反対の面にも塩を振り、グリルのメニューで丸焼きを選んで、約15分焼き上げました。ひっくり返して1回3分の追加焼きを2回行いました。追加焼きをしなくても十分焼けているはずなのですが、5匹も並べると、焼きむらで一部生焼けのところがありそうな気がして念のため追加焼きをしました。これまでサバと言ったら切り身で売っているもの(おそらくマサバ)しか食べたことがありませんでしたが、小さなゴマサバはサンマやイワシのように丸焼きしてもおいしく食べられることが分かりました。

at 07:18, kameriki, 料理

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おでんのシュウマイ

 おでんの具と言えば、大根やこんにゃく、玉子、ちくわ、はんぺんなど定番のものがありますが、コンビニでおでんが売られるようになって、いろいろな具材が開発されてきたように感じます。鍋におでんの残りがあったのですが、一食分には少なく、何か具材になるものを探したら、市販の箱シュウマイがありました。鍋の具材として、市販の餃子を使った餃子鍋が我が家の定番となっていますので、シュウマイをおでんに入れても違和感はないと思い、おでんの残りに追加しました。そこそこ美味しかったのですが、そのままレンジにかけてしょうゆをかけて食べてもあまり変わらないような気がしました。

 おでんを温めるついでであれば、おでんにシュウマイを入れるのも合理的ですが、わざわざシュウマイを具材としておでんを作ることもないかと思いました。

at 07:07, kameriki, 料理

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セロリ

 葉物野菜が高く、鍋には欠かせない白菜や水菜も高価で野菜の摂取が不足していると感じていました。かと言って、食べ慣れていない食材には手を出しにくいものです。

 我が家ではセロリを食べる食習慣がなかったので、スーパーに行ってもセロリの値段など見たこともありませんでしたが、アスパラを食べている時に、たまたまセロリが話題になって気にしていました。スーパーの地場野菜のコーナーに立派なセロリが売られていましたので、購入してみました。アスパラのように茎の部分を切って、レンジで蒸してマヨネーズをつけて食べました。セロリは独特の香りがありますが、慣れれば気にならないものです。香りはシグナルですから、セロリを美味しいと感じられれば、その香りも好ましいものとなるでしょう。定番にできるほど安価な野菜ではありませんが、我が家でもたまには購入を検討する食材の一つにはなりました。

at 07:57, kameriki, 料理

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鶏ムネ肉

 ニュースに「鶏ムネ肉」が登場して、何かと思ったら「今年の一皿」に「鶏むね肉料理」が選ばれたというものでした。「今年の一皿」といっても、「今年の漢字」や「流行語大賞」のような知名度はありませんが、報道によると今年が4年目で過去には「ジビエ料理」、「おにぎらず」、「パクチー料理」が選ばれていたとのことです。これらは、どれも私にはなじみのないものでしたが、鶏ムネ肉は私の料理にもたびたび登場するなじみの食材です。ムネ肉はモモ肉と比べて、低脂肪、高たんぱくで健康志向にマッチして人気が上がっているとのことですが、これらは後付けの理由でしょう。ムネ肉を料理に使う主な理由は圧倒的な低価格で、安く食べられるから人気があるものと思います。

 ムネ肉の需要が増えることは生産者にとって朗報ですが、消費者としては、この先もムネ肉が安価で良質な食材であり続けてくれることを願っています。

at 07:26, kameriki, 料理

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カレー麻婆茄子

 麻婆茄子はCook Doで作るのですが、同じ要領でCook Doの代わりにカレールウを使ってカレー味の麻婆茄子を作りました。

 

材料

 なす 5個

 鶏ひき肉 100g

 玉ねぎ 1/2個 (200g)

 カレールウ 1/4箱 (2皿分)

 サラダ油 適量

 

 なすは短冊状に8等分し、フライパンを使って多めの油で炒めます。出来たら皿に取り、みじん切りにした玉ねぎとひき肉をフライパンで必要に応じて油を追加して炒めます。カレールウは少量のお湯で溶かしておき、フライパンに加えてさらに炒めます。なすを戻して炒めて出来上がりです。なすの一部をピーマンにしても、おいしく頂けます。

at 07:13, kameriki, 料理

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