鶏ムネ肉

 ニュースに「鶏ムネ肉」が登場して、何かと思ったら「今年の一皿」に「鶏むね肉料理」が選ばれたというものでした。「今年の一皿」といっても、「今年の漢字」や「流行語大賞」のような知名度はありませんが、報道によると今年が4年目で過去には「ジビエ料理」、「おにぎらず」、「パクチー料理」が選ばれていたとのことです。これらは、どれも私にはなじみのないものでしたが、鶏ムネ肉は私の料理にもたびたび登場するなじみの食材です。ムネ肉はモモ肉と比べて、低脂肪、高たんぱくで健康志向にマッチして人気が上がっているとのことですが、これらは後付けの理由でしょう。ムネ肉を料理に使う主な理由は圧倒的な低価格で、安く食べられるから人気があるものと思います。

 ムネ肉の需要が増えることは生産者にとって朗報ですが、消費者としては、この先もムネ肉が安価で良質な食材であり続けてくれることを願っています。

at 07:26, kameriki, 料理

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カレー麻婆茄子

 麻婆茄子はCook Doで作るのですが、同じ要領でCook Doの代わりにカレールウを使ってカレー味の麻婆茄子を作りました。

 

材料

 なす 5個

 鶏ひき肉 100g

 玉ねぎ 1/2個 (200g)

 カレールウ 1/4箱 (2皿分)

 サラダ油 適量

 

 なすは短冊状に8等分し、フライパンを使って多めの油で炒めます。出来たら皿に取り、みじん切りにした玉ねぎとひき肉をフライパンで必要に応じて油を追加して炒めます。カレールウは少量のお湯で溶かしておき、フライパンに加えてさらに炒めます。なすを戻して炒めて出来上がりです。なすの一部をピーマンにしても、おいしく頂けます。

at 07:13, kameriki, 料理

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料理酒を飲む

 台所で料理酒を飲んでいると言えば、アルコール依存症のいわゆるキッチンドリンカーが家の中に他に飲むものがなくなって、料理酒に手を出したというイメージがあります。幸い依存症にはなっていませんが、酒好きな身としては安い料理酒を使って日本酒ベースのカクテルを作れないかとの思い付きで、まずは料理酒を飲んでみました。通常の日本酒を料理に使っている方も多いと思いますが、ここでいう料理酒は料理酒として販売されている安いものです。冷蔵庫から出して、コップに次ぎ、冷酒としてそのまま飲むと、大変まずい。美味しいことは期待していませんでしたが、ここまでまずいとは思いませんでした。まずい原因は、塩分が多く含まれているからで、ラベルを見ると、2.1%以上2.4%未満と表記されています。ちなみにアルコール分は13%以上14%未満です。

 料理酒が安いのは、醸造酒ではなく合成酒がベースになっていることもありますが、酒税がかかっていないことも大きく、酒税がかからないのは、飲めないように塩分を添加しているからです。冷静に考えれば、わかることですが、飲むことばかり考えてうっかりしていました。そのまま飲めないようにわざわざ塩を入れているのですから、飲めないくらいしょっぱいのは当然でした。烏龍茶で薄めてもまずかったです。

 これまで、味見せずに料理酒を煮物などに使っていましたが、塩分が多いことを考慮して、味付けを考える必要がありそうです。塩分の多さに気が付いたのは怪我の功名です。

at 07:05, kameriki, 料理

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ルウなしでクリームシチュー

 シチューのルウが98円(税抜き)で売っているとついつい買ってしまうのですが、クリームシチューを作るためには牛乳を入れる必要があります。パッケージの指示に従うとルウ1回分(半量)当たり、牛乳150mLが必要で、1Lパックの牛乳を買うと牛乳が大量に余ります。普段牛乳を飲む習慣がないので、シチューのために牛乳を買う時、200mLで買うより割安な1Lを買って、あとで使い道に困ることになります。そこで、牛乳を使うレシピを検索したらCOOKPADに「牛乳1リットルでホワイトソース」というレシピがありました。家にある材料で作れそうだったので、このレシピを参考にして、余っていた牛乳800mLを使った料理を作りました。

 市販のルウを使わなくてもクリームシチューができて感動しました(レシピ考案者に感謝します)。具材を炒めて牛乳で煮て小麦粉でとろみをつけるとシチューになるようです。レシピではコンソメを使って味付けしているようですが、私はインスタントラーメンの粉末スープを使いました。コンソメの代わりになります。この粉末スープは鍋用のスープにも、玉ねぎと溶き卵で簡単スープにも使えます。残った麺はどうするかというと、鍋の締めにも使えますが、もっぱら昆布つゆを使ってうどんのような味付けで食べています。

at 09:10, kameriki, 料理

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こんにゃく入りカレー

 半分使ったこんにゃくの残りをどうしようかと思ったのですが、もともと作る予定だったカレーに入れてしまうことにしました。カレーがまずくならないか少し心配だったのですが、インターネットにはカレーにこんにゃくを入れたレシピがいくつもありましたので、大丈夫だろうと考えました。

 

 材料

  鶏むね肉  200g

  玉ねぎ   300g

  人参    100g

  じゃがいも 150g

  こんにゃく 1/2枚(120g)

  サラダ油  大さじ2

  カレールウ 1/2箱

 

 市販のカレールウに書いてある通りの分量で、各材料を用意し、鍋にサラダ油を引いて炒めます。表示されている量の水を入れ(このルウでは750mL)、煮込みます。ルウを割り入れて溶かし、いも、人参が柔らかくなれば出来上がりです。こんにゃくでカレーの味が変わることはありませんでした。カレー味が強いので、いろいろな食材を入れることが可能なようです。

at 08:01, kameriki, 料理

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大量ゴーヤ

 ゴーヤといえば沖縄料理の食材、九州でいうニガウリで南国の作物というイメージでした。ところが、最近は、スーパーにも関東地方が産地のゴーヤなどが並ぶようになり、入手しやすくなりました。さらに、夏を涼しく過ごすための緑のカーテンに使う蔓性植物として家庭菜園でも植えられるようになり、知り合いからもらうことも増えました。

 ゴーヤを食べるうえで問題となるのは苦みです。科学的には苦みは脂質(油)やタンパク質で覆えば緩和されますので、その意味では豆腐や卵などとともに炒めるゴーヤチャンプルーは苦みを抑えるための理にかなった料理方法です。ゴーヤ料理といえば、ゴーヤチャンプルーしか思いつかず、適当な野菜と一緒に炒めて食べていましたが、油とタンパクでコーティングする料理として、天ぷらに気が付きました。苦みの強い山菜も天ぷらにするとおいしく食べられるのと同じ原理で、ゴーヤも天ぷらに向いているはずです。なぜ、ゴーヤはチャンプルーにして天ぷらにしないのだろうと思って、ネットで調べると、ゴーヤ天ぷらレシピが多く載っていました。私が知らなかっただけのようです。天ぷらを揚げるのは、私にはハードルが高いのですが、衣をつけて多めの油で両面を焼くだけならできそうです。大量にもらったゴーヤ、ゴーヤチャンプルー以外の料理もしてみたいと思います。

at 08:00, kameriki, 料理

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インスタントラーメンのかけ中

 富山の新湊(射水市)に「かけ中」という食べ物があります。「かけうどん」の麺を中華そば(ラーメン)にしたもので、「かけ中華そば」で「かけ中」となったものと推測します。見た目からラーメンと思って食べると裏切られますが、別の食べ物と思えば、うどんつゆと中華麺も意外と合うものです。
 インスタントラーメンで「かけ中」を作る場合は、袋麺を茹でて、茹で上がった麺をうどんつゆに入れるか、茹でたなべに濃縮つゆを入れればできます。インスタントラーメンについている粉末スープは使いません。

at 07:34, kameriki, 料理

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イカのワタ

 朝どれの鮮魚がスーパーの魚売り場に並びます。するめいかを安く売っていましたので、購入して調理することにしました。下処理の方法についてネットで調べると、皮をむくかむかないか、ワタを食べるか捨てるか、それぞれのやり方があるようです。なるべく食べられるものは食べたいので、ワタを食べてみることにしました。どうも焼くと美味しいらしいので、げそと一緒にホイル焼きにしてみました。

 材料
 イカゲソ イカ1杯分
 ワタ 1個
 新玉ねぎ 1/8個
 ブナシメジ 3本
 料理酒
 醤油

 アルミホイルに短冊切りの新玉ねぎをのせてその上に、イカゲソ、ブナシメジとワタを載せます。ワタは中央に切れ目を入れて、料理酒と醤油をかけます。アルミホイルで包んで、蓋付きのフライパンに入れて蒸し焼きにします。今回は、イカ2杯でアルミホイルの包みを二つ作って一度に焼きました。焼けてからワタを広げてゲソと混ぜて食べます。ワタはカニ味噌に似た味がして結構美味しかったです。イカゲソは下処理の際に包丁でなるべく吸盤をとりました。吸盤が指に張り付いていたのでさすがに食べにくいだろうと思って大きめのものを取り除きました。

at 08:08, kameriki, 料理

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とろけるカレー残念なリニューアル

 カレールウには油が入っていますが、多くの製品で牛脂を含む油が使用されています。しかし、エスビー食品の「とろけるカレー」は植物油脂を使用して、これまで「牛由来原材料不使用」と宣言されていました。しかし、最近製品がリニューアルされ、植物油脂は同じですが「ビーフブイヨン」が追加されてしまいました。これまで、「牛由来原材料不使用」のためこのカレーを食べ続けてきました(味にも満足しています)が、とても残念なリニューアルになってしまいました。
 米国産牛肉の輸入もずいぶん前に解禁され牛丼も復活して、メーカーとしては今さらBSEを気にする人もいないだろうという判断かもしれません。安全対策も進んでいて科学的にBSEの危険性は少ないでしょう(限りなくゼロに近い)。しかし、選べるのであれば牛由来成分の含まれていない製品を買いたいと思っている人もいるはずです。「とろけるカレー」は牛を避けたい人の貴重な選択肢になっていたので今回のリニューアルはとても残念です。「ゴールデンカレー」などは「牛由来原材料不使用」のようなので、それらを購入するという選択肢は残っていますが、「とろけるカレー」よりかなり高価です。
 ブイヨンより牛脂の方が危険性は少ないと考えられるので、牛脂を含む他社のカレールウを購入するという選択もありますが、できれば、旧製品の復活をお願いしたいところです。

at 07:18, kameriki, 料理

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鶏ねぎ白菜炒め

 鶏とねぎと言えば焼き鶏(ねぎま)の材料ですから、もともと相性の良いものです。グリルで網焼きをすると、時間もかかるし片付けも面倒なので、フライパンに油を引いて炒めます。ねぎと鶏だけでも十分美味しいのですが、他に白菜や茸類など鍋に使うような具材を入れてポン酢をかけると美味しくいただけます。

材料(2,3人前)
 鶏ムネ肉 1/2枚 (150 g)
 ねぎ 1本
 白菜 2,3枚
 ぶなしめじ 50 g

 鶏ムネ肉、ねぎ、白菜は適当な大きさに切ります。冷凍ムネ肉であれば、少しだけ解凍された状態にすると包丁で切りやすくなります。フライパンに油を引いて、ネギ、ムネ肉、白菜、ぶなしめじを入れて炒めます。ムネ肉に十分火が通れば完了です。ポン酢をかけて食べます。水菜や大根などを入れても美味しいです。茸は椎茸やマイタケ、エノキなどでもかまいません。茸や白菜がなくても美味しいです。鶏ムネ肉ではなく豚肉もいけます。シンプルな料理はいろいろと応用できます。

at 07:40, kameriki, 料理

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