シソの葉大量消費メニュー

 シソの葉(大葉)が大量に育っています。何も世話をせず大量に収穫できますが、使いきれません。野菜が高いこの時期に、大葉も貴重な葉物野菜ですから大量消費の料理を作ってみました。

 

 1. 大葉もやし炒め

  大葉70枚 もやし一袋 加賀揚げ

 フライパンに多めの油をひいて大葉を揚げ焼きし、塩を振ります。もやしと加賀揚げを入れて炒めて完成です。加賀揚げは野菜を揚げた商品でそのままでも食べられるものです。特売で入手できたので、大葉もやし炒めに追加しましたが、加賀揚げの代わりに豚肉などでも良いと思います。

 

 2. 大葉入り卵焼き

  大葉50枚 卵2個

 フライパンに多めの油をひいて大葉を揚げ焼きし、塩を振ります。予め割って溶いた卵を流し入れて固まったら裏返して完成です。

 

 3. 大葉素揚げ

 フライパンに多めの油をひいて大葉を揚げ焼きし、塩を振ります。これだけで酒の肴になります。

 

 大葉は衣がなくても揚げ焼きにすると独特な香りが緩和され大量に消費しやすくなりました。

at 07:19, kameriki, 料理

comments(0), -, - -

万能コメとぎ汁

 蕨をもらいました。あく抜きをしなければ、苦くて食べられないはずです。ネットで調べると重曹を使うとのことですが、家には重曹がありません。買ってきてもいいのですが、めったに使わないものを買うより家にあるもので何とかできないかと思いついたのが米のとぎ汁です。以前、筍をもらった時にネットで調べてあく抜きの際に米糠がなければ米のとぎ汁で代用できると知って使用したことがあります。蕨のあく抜きも米のとぎ汁を使えるのではないかと思ってネットで調べると、とぎ汁によるあく抜きの方法を記しているレシピサイトがありました。

 急遽、3合の米をといて3回分のとぎ汁をすべて大きめの鍋に入れました。もらった蕨の付け根を切り落とし、半分の長さに切って水洗いし、すべてをとぎ汁の入った鍋に入れて蓋をして沸騰させました。蓋が透明なので、その場を離れず、吹きこぼれないように注意して見ながら、火力を調整しました。保温が可能な魔法鍋を使っていたので、沸騰後3分間炊いた後、火を止めて外鍋に入れて蓋をして保温状態のまま放置しました。8時間くらい経過して蕨を取り出し、水洗いしました。苦味は取れましたが、柔らかくなりすぎて大失敗です。朝炊いて夕方まで放って置いたのですが、8時間は長すぎました。

 塩昆布(さざなみ)と混ぜたものと、炒めて卵とじにして市販のつゆ(昆布つゆ)で味付けした2種類の料理で食べました。

at 07:31, kameriki, 料理

comments(0), -, - -

人参チーズ巻き

 野菜スティックをとけるチーズをのせたハムで巻きます。チーズはあらかじめハムに乗せてレンジにかけ少しとかせておくと巻きやすくなります。野菜スティックは人参を適当な大きさに切り、シリコンスチーマーに入れてレンジをかけ柔らかくしておきます。この人参をチーズがのったハムで巻いて、再度レンジにかけ完成です。

at 07:57, kameriki, 料理

comments(0), -, - -

あんかけ芋

 冷蔵庫いっぱいになった野菜を使う料理、じゃがいも、人参、玉ねぎと言えば、カレーが思いつきますが、肉を入れないメニューとして野菜の煮物を考えました。肉のない肉じゃがのような煮物にすると、鍋にじゃがいもが浸るだけの量のつゆが必要になります。シリコンスチーマーで蒸すと鍋で茹でるより時短にもなりお湯を沸かす必要もありませんが、味付けが塩を振るかマヨネーズやケチャップなど粘性のあるものをつけることになります。マヨネーズやケチャップの代わりに醤油味のあんを作ってかけることを考えました。

 じゃがいも

 人参

 インゲン豆

 玉ねぎ

 醤油

 みりん

 砂糖

 小麦粉

 サラダ油

 

 じゃがいもと人参は皮をむいて適当な大きさに切り、インゲンは半分の長さに切り分け一緒に鍋で茹でるか、シリコンスチーマーに入れてレンジにかけます。レンジの時間は量により加減しますが、5分程度が目安で、かけすぎると人参が焦げます。玉ねぎをみじん切りにしてフライパンで炒めます。醤油と砂糖、みりんを入れて味をつけ、小麦粉でとろみをつけました。茹でたじゃがいも、人参、インゲン豆を入れて混ぜ、あんにからませます。インゲン豆は冷蔵庫にあったので一緒に入れました。

at 07:48, kameriki, 料理

comments(0), -, - -

お茶漬けラーメン

 袋入りのインスタントラーメン、添付されている粉末スープで味をつけて食べるのが一般的ですが、粉末スープは鍋料理などに使って麺は別の味付けで食べています。一例として拙ブログで、うどんつゆなどを使ってインスタントラーメンを食べる「インスタントラーメンのかけ中」という食べ方を紹介しました。醤油と七味唐辛子だけをかけて食べたりもしているのですが、市販のお茶漬けのもとが余っていることに気が付きました。以前、お茶漬けのもとを使った「お茶漬け餅」という食べ方も拙ブログで紹介しましたが、今回はお茶漬けのもとをインスタントラーメンに使ってみました。

 インスタントラーメンを少量のお湯で3分間茹で、火を止めて適量のお茶漬けのもとを鍋に入れます。入れすぎると塩辛くなりますが、少しであればお湯を追加して調整することもできます。「ラーメン茶づけ」という商品がありますから、お茶漬けのもとでラーメンを食べるのは特別変わった食べ方ということでもないでしょう。お茶漬けのもとが家にあれば、わざわざ「ラーメン茶づけ」を買わなくても、インスタントラーメンの味付けに使えます。

at 07:46, kameriki, 料理

comments(0), -, - -

野菜が安い

 暖冬の影響で野菜が育ち、続々と安値で出荷されているようです。農家の方には大変ですが、消費者には有り難いことです。ダイコン1本、白菜1/2玉が税抜き98円で売っています。人参もMサイズ19円と広告に出ていましたが、実物を見るとLサイズでした。ついつい買ってしまいますが、冷蔵庫に入りきらないくらいになってしまいました。

 ダイコンはみそ汁の具にしますが、それだけでは消費できず、ダイコンとコンニャクだけのおでんを作りました。練り物の見切り品が手に入ったときに追加していくと、おでんスパイラルになります。

at 08:02, kameriki, 料理

comments(0), -, - -

おでんスパイラル

 我が家でもおでんは冬の定番メニューです。練り物を詰め合わせたおでんセットがスーパーで売っていますので、これが半額で見切られた日に購入します。これに、冷蔵庫にあるダイコンやコンニャク、たまにはゆで卵を追加しておでんが完成します。ネタを食べ終わってもつゆが残りますので、翌日にスーパーで見切られた半額のネタがあれば買ってきて追加します。厚揚げ、がんも、などは見切られていることが多く、投入される頻度は高くなります。すり身(つみれ)やはんぺんもおいしくいただけます。ネタがなくなれば、ウインナーや市販のチルドシューマイなどを入れることもできます。味が薄くなれば、昆布つゆを追加し、かくして、毎日おでんが続きます。

 豚もつが見切られていたので、牛筋のような感じで行けるかと思って入れたのですが、においがきつくて失敗しました。

at 08:21, kameriki, 料理

comments(0), -, - -

簡単ロールキャベツ風

 キャベツでウィンナーを巻いて煮るだけの簡単手抜きレシピです。

 

 材料

 キャベツ 1枚

 ウィンナー 1本

 ラーメンスープ

 

 キャベツを必要な枚数水洗いして耐熱容器(我が家ではシリコンスチーマー)に入れ1分程度レンジにかけます。レンジで柔らかくなったキャベツ1枚に1本のウインナーをのせ、葉の先の方から巻いていきます。ウィンナーの幅に合わせて両横を折りたたんで巻き込みます。形が崩れないように鍋に入れます。味付けはコンソメで構いませんが、我が家ではインスタントラーメンの粉末スープを使います。粉末スープの指示通りの量の水(通常500mL)と粉末スープを入れ、巻いたキャベツを煮ます。一度沸騰させたら出来上がりです。

 挽肉をこねたりしないので洗い物も最小限で済みます。見た目は普通のロールキャベツなので、食べる前に中身を教えましょう。知らずに食べるとガッカリする人がいます。

at 08:03, kameriki, 料理

comments(0), trackbacks(0), - -

ゴマサバの塩焼き

 ショッピングセンターのATMに寄った後、出店している鮮魚店を除くと、朝どれのゴマサバが売られています。1パック5匹で税抜き198円。破格の安さです。2匹で198円も4匹で198円のパックもあり、値段の違いは魚の大きさのようです。2匹でパックされているゴマサバが4匹や5匹のものより2倍大きい訳ではなく、せいぜい1.5倍かそれ以下で、5匹のパックはお得に見えます。小さい魚は処理が面倒で需要がないから安いことは分かりますが、小さいと言ってもサバですから大きなイワシ程度はあります。すでに夕食のレシピは決めていましたが、せっかく朝どれの鮮魚が安く手に入るチャンスに巡り合ったのに見過ごせないと思い、5匹198円のパックを一つ買って帰りました。明日がごみの収集日なので、下処理をして生ごみが出ても大丈夫と、買った時には考えていましたが、素人が小さな魚を開いて下処理したら、食べるところがほとんどなくなってしまうと思ってそのまま焼くことにしました。

 ゴマサバを水洗いした後、魚焼きグリルに5匹すべてを並べ、塩を振りました。ひっくり返して、反対の面にも塩を振り、グリルのメニューで丸焼きを選んで、約15分焼き上げました。ひっくり返して1回3分の追加焼きを2回行いました。追加焼きをしなくても十分焼けているはずなのですが、5匹も並べると、焼きむらで一部生焼けのところがありそうな気がして念のため追加焼きをしました。これまでサバと言ったら切り身で売っているもの(おそらくマサバ)しか食べたことがありませんでしたが、小さなゴマサバはサンマやイワシのように丸焼きしてもおいしく食べられることが分かりました。

at 07:18, kameriki, 料理

comments(0), trackbacks(0), - -

おでんのシュウマイ

 おでんの具と言えば、大根やこんにゃく、玉子、ちくわ、はんぺんなど定番のものがありますが、コンビニでおでんが売られるようになって、いろいろな具材が開発されてきたように感じます。鍋におでんの残りがあったのですが、一食分には少なく、何か具材になるものを探したら、市販の箱シュウマイがありました。鍋の具材として、市販の餃子を使った餃子鍋が我が家の定番となっていますので、シュウマイをおでんに入れても違和感はないと思い、おでんの残りに追加しました。そこそこ美味しかったのですが、そのままレンジにかけてしょうゆをかけて食べてもあまり変わらないような気がしました。

 おでんを温めるついでであれば、おでんにシュウマイを入れるのも合理的ですが、わざわざシュウマイを具材としておでんを作ることもないかと思いました。

at 07:07, kameriki, 料理

comments(0), trackbacks(0), - -