Windows10サポート終了間近

 毎日の暑さでパソコンがオーバーヒートしてしょっちゅう落ちます。ブログを書いている途中であれば、それまで書いた文章が消えてしまいます。その程度で済めば大きな問題ではありませんが、パソコンの稼働中に突然電源を落とすのと同じで、場合によってはWindowsに深刻なダメージを与えることになるようです。パソコンが冷めてから電源を付けたところ、Windowsが正常に起動せず、画面に表示されたオプションでアップデート前に戻す操作をしたところ、何とか起動しました。再びアップデートしようとしてWindows Updateの画面を開くと、間もなくサポートが終了するので最新のバージョンに更新するよう促す表示がありました。自動更新でアップデートされていたはずで、パソコンの不調で最新のアップデート前に戻す操作をしたとは言え、サポートが終了するとは怪しいと思いました。インストールされているWindows10のバージョンは1809でヘルプなどの情報を見ると、2018年11月13日から提供されたバージョンですが、2020年5月12日にサポートが終了するようです。ダウンロードとインストールにほぼ1日かかって最新のバージョン1903に更新しました。これで、サポートが2020年12月8日まで延びるようです。Windows7までのように一度入れたら10年はサポートされるのと違って頻繁に無料で更新され短期間でサポートが終了するようです。苦労してWindowsを更新したパソコン、ハードディスクの故障で残念ながら動かなくなってしまいました。

 メインのパソコンが壊れた時の予備で小さなパソコンを使用していますが、こちらのWindowsのバージョンを見ると、1803で2019年11月12日にサポートが終了するようです。ところが、こちらはWindows Updateの画面でバージョンを更新するように促されることはなく、新しいバージョンがあることも表示されていませんでした。11月のサポート終了が近づけば自動更新されるのかもしれませんが、忘れないように手動で更新することにしました。1903に更新して一部のデータが消えるという問題で自動更新が止まって、古いバージョンが残っているらしいのですが、長い間起動していないパソコンがあれば、Windows10のバージョンを一度確認されることをお勧めします。

at 08:05, kameriki, ホームページ

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ホームページの迷惑な地雷

 マイクロソフトネットワークのホームページ(www.msn.com)でニュースを読んでいます。見出しをクリックし、本文のページを開くと右横と下欄に広告が表示されます。ページをスクロールしながら読んでいると突然「ビー」という大きな音が鳴り響き、Windowsが壊れているという警告が現れます。システムの修正のためにクリックするように促されますが、間違ってもクリックしてはいけません。ウイルスに感染する可能性があります。対処方法としては、パソコンの電源を長押しして強制終了するしかありません。

 これまでに何度か経験しましたが、ページに表示されている何かの広告をクリックしたことが原因のようです。広告を見る目的でクリックしたことはなく、いずれもスクロールしている時や、見ながら寝てしまった時に間違ってクリックしていたようです。警告音を発してWindowsの修正を促す表示が現れるのは広告をクリックしたときにそのような表示をするページに飛んでいるためと思われます。「続きを読む」をクリックして表示された経験もあります。そのページにアクセスして読み込むまで表示されませんので、表示が始まる前に気づいてページを閉じれば警告音は発せられませんが、間に合わないと大きな警告音に驚くことになります。どの広告がその地雷か分からないので広告を見る目的でクリックすることはありません。Windowsの本元マイクロソフトのニュースページにも地雷広告が掲載されている可能性がありますので、ご注意ください。

at 07:35, kameriki, ホームページ

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Edgeでネット画像ファイル保存がpng問題

 WindowsのアップデートでブラウザがInternet Explorer (IE)からMicrosoft Edgeに変わりました。一部のサイトの閲覧にはIEを使っていましたが、標準的にはEdgeを使うようになりました。いつのまにかネットの画像ファイルを保存すると、ファイル形式がpngかbmpしか選べなくなってしまいました。通常、画像ファイルはjpgでアップされていて、IEではjpgもしくはbmpで保存できるようになっています。ネットに情報を求めると、キャッシュファイルが多くなりすぎるとそのようなことが起こるとありましたので、キャッシュのクリアを試みましたが、変わりません。

 Edgeをアンインストールして入れなおそうと考えましたが、「設定>アプリ>アプリと機能>Microsoft Edge」でアンインストールはできないようです(IEはアンインストールできますが)。「詳細オプション」を見ると、「修復」というボタンがあり、これを試みたところ、画像ファイルがjpgで保存できるようになりました。残念ながら「InPrivate」で開くと、画像ファイルの保存形式がpngのままでした。「修復」の次にある「リセット」も試みましたが、ダメでした。さらなる解決策は見つからず、取りあえず必要に応じてIEを併用するつもりです。

 完全ではありませんでしたが、Edgeの不具合のときは「修復」を試してみる価値はあります。

at 08:35, kameriki, ホームページ

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迷惑な点滅広告

 ホームページを見ていると、定期的に表示項目が変化する広告があります。記事を読んでいると、広告の変化に注意力がそがれて、煩わしく感じます。そのような広告が表示されないようにブラウザの表示面積を縮小すると、広告の表示位置が変わって、表示され続けることもあります。そのような場合は面積を変えずにブラウザの位置を移動して表示されなくします。広告だけではなく、記事の項目表示などでも定期的に変化するものがありますが、広告と同様に邪魔です。静止画であれば、そのように邪魔にはしませんので、結果的にはよく見ることになっています。点滅する広告は逆効果ではないでしょうか。

at 06:25, kameriki, ホームページ

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ノートパソコン電源トラブルからの回復

 ノートパソコン(HPProbook4525S)の画面が消えたまま電源スイッチを入れても起動しなくなってしまいました。結果的にはネット情報(YAHOO知恵袋のhyotosaiさんの回答)から得られた放電をすると言う対処方法で何とか回復することができました。初めての経験で素人には直せない部品交換などが必要な故障と思いましたが、ネットで見ると放電で回復している人も結構いるようです。なぜ放電で直ったのかさっぱりわからず、パソコンの電子部品に過電流が帯電していたのであれば、今後はさらに深刻な故障につながる危険性も高いのではないかと思いましたが、直った原因は他にあったようです。YAHOO知恵袋でphantom_jp2000さんの回答によるとノートパソコンにはバッテリーの充電状況を保持しているメモリーがあってエラーが記録されていると、他に影響を与えないように電源が入らない場合があり、放電して初期状態に戻ると起動できるようです。トラブルが起きる前の操作を思い出すと、パソコンのふたを閉じてスリープ状態になったままで長時間ACアダプターをはずしておいて起動しなくなったようです。
 ACアダプターを装着して充電すれば回復するかと思いましたが、まったく起動せず、放電と言うネット情報にかすかな望みをつなぎ電源が切れている状態でバッテリーをはずして一晩放置しました。一晩も放電する必要はなかったようですが、放電で充電状態のメモリーが初期化され、起動できるようになったと考えれば納得です。ハードディスクも動いていなかったので、データも読み出せないのではないかと心配になりました。トラブルになってからあわてないためにはバックアップが重要ですね。

at 08:10, kameriki, ホームページ

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WiFiルーターのオープンリゾルバー問題

 大量のデータを送りつけてサーバーをダウンさせるDDoS攻撃、ボットと呼ばれるウイルス感染で乗っ取られたパソコンが利用されていると聞きます。知らぬ間に自分のパソコンが加害者に加担してしまう危険性があります。ボットにされてしまわないようにウイルス感染に注意するとか、WINDOWSなどの脆弱性はアップデートで修正するなど基本的なことはしているつもりですが、WiFiルーターが「DNSアンプ攻撃」と呼ばれる手法に加担する可能性があるとの記事を読みました。
 DNSサーバーはホームページのアドレスURLとIPアドレスの対応関係を管理しています。発信元をターゲットのIPアドレスに偽装してDNSサーバーにIPアドレス要求パケットを送信すると、DNSサーバーがターゲットのIPアドレスに大量の応答パケットを送ります。送信時よりも応答時の方がパケットサイズが大きくなる特性もあって、ターゲットとされたサーバーにはかなりの負荷がかかるようです。WiFiルーターにはDNSサーバーの働きがあっても通常特定の相手からの要求にしか応じないそうですが、一部の製品は外部からの通信に応答するようです。そのような状態のルーターを「オープンリゾルバー」と呼ぶそうです。設定変更でオープンリゾルバーから脱することができるようなのですが、自分の使っているWiFi(無線LAN)ルーターがオープンリゾルバーとなっているかどうか気になるところです。オープンリゾルバーとなっていてもWiFiルーターを使っている本人に実害はないようですが、悪事に加担させられる危険性があります。メーカーのサイトを見る限り、我が家のルーターはオープンリゾルバーとはならないようなのですが、JPCERTのサイトで状態を確認できるようです。このサイトでチェックして確認し、安心しました。WiFiルーターを使われている方は一度確認されることをお勧めします。

at 08:00, kameriki, ホームページ

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Googleアカウント不正なログインをブロックの通知

 Googleから「不正なログインがブロックされました」と題するメールが来ました。一瞬Googleを装った詐欺メールかと思いましたが、送り主はno-reply@accounts.google.comとなっていて、確かにGoogleからのメールのようです。
「Googleでは、このアカウントへのアクセスが不正使用のおそれがあるため、このログインをブロックしました。ログインの詳細について、以下の情報をご確認ください:」としてログインを試みた時間とIPアドレス、IPアドレスから推定した場所が記載してありました。場所は「アメリカ合衆国 マサチューセッツ シチュエート」となっていて、普段日本からログインされているアカウントに米国からのログインがあったため不正と認識されたようです。私が米国へ行ってログインしたものではありませんので、何者かが不正なログインを試みたようです。ネットを見ると、同じような通知を受けている方は何人もいるようですLINEのなりすましのニュースなどもありましたが、アカウントの乗っ取りは他人事ではないと感じました。メールの指示に従って、パスワードを変更し、さらに、パスワードを変更しても再び狙われる可能性もありますので、二段階認証を導入しました。
 今回不正なログインが米国だったから不正と認識されましたが、日本であれば不正としてブロックされなかったかもしれません。ログインの場所というのはIPアドレスからGoogleが推定している場所で、必ずしも正確ではないようです。私の普段のログインの場所が日本は正しいのですが、県のレベルで異なっていました。
 二段階認証にすれば、普段使用している端末以外からのログインをブロックできますので、安心です。用心するに越したことはありません。  

at 06:40, kameriki, ホームページ

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怪しく見えないサイトでウイルス感染

 コンピューターウイルスの感染が相変わらず猛威をふるっています。ワクチンが開発されて感染予防が進んでも克服できない微生物のウイルスと似ています。PCがウイルスに感染したら、裸の女性が映っている怪しげなサイトを見たとか怪しげなフリーソフトをダウンロードしたと考える人が多いようですが、最近は怪しげに見えないサイトで感染する方が多いようです。現在のウイルスはネットバンキングなどのパスワードやクレジットカードの番号などお金に替えられる情報を取得することが目的ですから、いかにも怪しげなサイトではなく、信頼されている大手企業のサイトなどにウイルスを仕込んで来るようです。
 このJUGEMのブログにもウイルスが仕込まれていたとのことで、特定の日(2014年5月24日未明〜5月28日12時頃)に閲覧した方は感染した可能性があります。ウイルスはサーバーに仕込まれていたようで、Flash Playerのバージョンが古いとサイトの閲覧だけで感染している可能性があるようです。該当する方は一度感染の有無をチェックして、感染している場合はネットバンキングのパスワードの変更をお勧めします。
 PC周辺機器メーカー大手のバッファローのサイトでは、配布しているソフトにウイルスが仕込まれていて、こちらもチェックを呼び掛けています。
 素人がサーバーを安全に管理するのは大変と考え、大手のレンタルサーバーを借りてブログサイトを運営していますが、多くの人が利用するプロが管理するサーバーだから犯罪者に狙われるという危険性もあるようです。各自が感染しない、させない対策と感染してしまった場合の適切な対処を心がけるしかないようです。

at 08:30, kameriki, ホームページ

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レンタルサーバーで手軽にアフィリエイト

 ファイルをサーバーにアップしてパソコンやスマホもしくはタブレットで利用するといった使い方は一般的になりました。多くは、GoogleやMicrosoft (Sky Drive)、Evernoteなど無料で利用できるサーバーを使用するため、サーバーを借りているという意識はないかもしれません。メールサーバーもG mailやYahoo mail、Live mailなどを利用すれば無料です。しかしながら、これらの企業は何らかの手段で利益を上げる必要があり、通常、広告による収入かフリーミアム(フリーとプレミアムを合わせた造語)と呼ばれる一部の会員に有料サービスを提供して利益を上げるビジネスモデルをとっています。そのため、これらの無料のサーバーを利用する場合は広告が表示されたり、機能が制限されていたりします。
 それに対して、有料のレンタルサーバーを借りれば、広告が自動で表示されなくなったり、メールアドレスを複数設定したりすることができます。有料でドメインを取得すれば、会社の名前などをホームページやメールのアドレスに設定することもできます。一般の利用者にとっては、それができたからといってどうなのと思われるかもしれませんが、独自ドメインのホームページを運営して、家族に@以下が同じとなるメールアドレスを配布するというのは、ちょっと優越感をくすぐられるのではないでしょうか。このサービスがそれほど高くない金額で受けられます。
 現在私は、kamerikiというドメインでホームページを作成し、ブログを書いていますが、ロリポップのレンタルサーバーを利用しています。ロリポップはJUGEMという無料のブログサービスを運営している会社(株式会社paperboy&co.)のサービスですが、レンタルサーバーを借りると広告表示をなくすことができます。自動で表示される広告をゼロにして、アフィリエイトのために自分で広告を張り付けることが可能です。私はA8という会社のアフィリエイトを利用しています。これで、広告表示による収入が自分のものになるはずだったのですが、実際は、張り付けた広告がほとんど成果を上げていません。残念ながら、サーバーやドメインの料金を払うだけの広告収入が得られていないため、持ち出しになっています。実際に利益を上げるのは簡単ではありませんが、アフィリエイトを始めるのは簡単です。
 もちろんレンタルサーバーはホームページの運営だけでなく、ファイルの置場所としても利用できますので、一家に一つぐらいあっても邪魔にはならないでしょう。皆さんも如何でしょう、月額105円のプランで結構使えます(ドメインは別料金)。



at 07:47, kameriki, ホームページ

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レンタルサーバーの障害とデータ消失

 レンタルサーバー業者のファーストサーバーで大規模な障害が発生して一部のデータが消失したとの報道がありました。業者のホームページによると障害は6月20日発生して、「メンテナンス作業において用いる特定の管理プログラムのバグにより、一部のサービスにおいてWEB・メールなどデータが消失」したとのことです。レンタルサーバーの障害自体は特に珍しいことではなく、多少の障害はやむをえないことと思いますが、データを消失したという障害は通常考えられない相当深刻なものと思います。レンタルサーバーの利用者は自身で管理するより安全で安心できるものとして、データを預けているはずです。復旧できるバックアップがなかったということであれば、この業者の信頼がゼロとなるだけではなく、業界全体への影響も大きいものでしょう。
 レンタルサーバーの業者は数多くあり、価格やサービスだけではなくその評判などの信頼性も考慮して契約することが必要です。ファーストサーバーの評判がどうであったかをネットで調べてみると、安定性やサポートで問題ありとするものもありますが、それらで満足しているというものもあり、口コミの評判では判断が難しいようです。ヤフーの子会社であることを考えると、利用者が一定の信頼をよせても不思議ではなく、事前に深刻な障害の可能性を予測することは困難であったものと思います。
 現在、私もホームページやメールなどでロリポップのレンタルサーバーを利用しています。多くの人がMicrosoftやGoogle、Yahooなどの無料メールやデータ保管サービスを利用しているものと思いますが、これらも無料のレンタルサーバーといえます。業者は預かっているデータのバックアップは当然しているものと考えてレンタルサーバーを利用していますが、今回のようなデータ消失があるならば、業者にデータバックアップの確認をするなり、自身でバックアップをする必要が生じてきます。今回のサーバー障害は少し厄介な出来事です。

at 10:10, kameriki, ホームページ

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