介護は臨機応変に

 母の介護に行っていた実家から昨日帰ってきて、ブログを再開しました。日曜日に帰ってくる予定でしたが、代わりの介護者がインフルエンザにかかり、二日間延期しました。今回の介護期間には私の身内で不幸があり、急遽、葬儀にかけつけて介護を代わってもらっていましたので、急な予定変更もお互い様でした。

 介護は終了期間の予定が立てられません。臨機応変に対応しながら継続していくしかないものです。そのためにも関わる人を増やし必要な時に交代できる体制が重要と感じました。

at 15:40, kameriki, 介護

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ブログ再開

 母の介護のため約2週間、拙ブログを休んでいましたが、昨日から再開しました。

 身体能力の衰えは否めませんが、デイサービスに通える程度まで回復しましたので、姉に介護を任せて家に戻ってきました。次は、10月に行く予定です。それまでの間、暫くおつきあいください。

at 07:16, kameriki, 介護

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介護休業

 介護に緊急事態はつきものです。

 要介護者の母が、腰痛でデイサービスに通えなくなり、暫く介護のために実家に行くことになりました。拙ブログは明日(8月30日)から暫くお休みします。

at 07:17, kameriki, 介護

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介護休業

 大型連休で実家に帰り、約1か月、母の介護に携わる予定です。その間、拙ブログもお休みして、6月にまた再開する予定です。

at 08:00, kameriki, 介護

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非課税世帯のおむつ券

 障碍者の介護には様々な自治体の支援があります。身体障害者手帳を取得すると、1回の利用で500円割引となるタクシー券が取得できたりします。今回、私が担当した約1か月の介護期間の間に行う大きな項目として、エレベーターが使用できない期間の移動手段の確保と、通院、それから「おむつ券」の取得がありました。結果的に2件の通院はできましたが、おむつ券はできませんでした。

 排泄に介助が必要な被介護者に紙おむつは必須です。特に、夜間は排泄のたびにトイレに連れていくことは不可能で、10回分吸収可能とされているかなり分厚いパットを紙パンツに入れて寝てもらっています。夜間に使用するパットは毎日1枚、昼間に使用しているパットも1日1枚程度は使用しています。これら、紙おむつの費用の一部を補助してくれるのが「おむつ券」です。対象は所得税非課税世帯の障害者で、うちも該当するものと思い、役所に申請に行きました。

 前回、所得税がゼロとなっている世帯主の源泉徴収票を持って行って、担当者に確認したところ、「役所の端末上では非課税世帯に該当していない。」とのことでした。前年度の収入で判定されるため、年度が替われば対象になるだろうとのことで、今回、再度申請を試みました。ところが、今度も非課税世帯に該当しないとのこと。納得できず、担当者に前回のやりとりを確認したところ、税金の担当部署で確認するように言われました。税金の窓口で分かったことは、源泉徴収で所得税はゼロだが、確定申告すれば、ゼロにはならないということでした。しかし、これまで脱税していたわけではなく、年金が少なく年金以外の収入もないため、確定申告する必要はなくて合法的に所得税ゼロの世帯でした。それでも、確定申告すれば、所得税がゼロとならないため、所得税の非課税世帯には該当しないとの結論です。厳密に計算すれば、所得税非課税世帯かどうかはわかるはずですが、源泉徴収票で所得税がゼロであれば、非課税世帯と思う方が普通ではないでしょうか。福祉の担当窓口の人も知らなかったのですから、この所得税非課税世帯の定義は難しすぎます。

 結局おむつ券を申請することができませんでしたが、配偶者控除に障害者控除を追加すると年金への課税対象額が少なくなり、所得税非課税世帯となるはずとのことでした。こちらは基本的に税務署への申告で、煩雑な手続きが必要となりそうです。補助してもらう立場でわがままも言えないのですが、自治体の支援を受けるには事務処理能力と労力が必要です。

at 07:32, kameriki, 介護

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介護休業

 本年も拙ブログをお読みいただきありがとうございました。

 年始より介護で家を離れる予定です。拙ブログも暫くお休みし、2月5日から再開する予定です。よろしくお願いいたします。

 

 皆様、良いお年をお迎えください。

at 08:21, kameriki, 介護

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介護休暇

 明日から介護のために拙ブログを一か月お休みします。再開は11月24日の予定です。

at 08:00, kameriki, 介護

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一億総介護時代

 介護は配偶者や子供など家族が担うものとされていましたが、少子化と高齢化で家族による介護は不可能となり、介護の担い手にプロを導入する介護保険を中心とした社会制度ができました。天涯孤独であれば自分自身でプロフェッショナルによる介護を要請する必要がありますが、介護をしようとする家族がいれば、その人がケアマネージャーと相談しながら介護の計画を立てることになります。その経験は共通することも多く、いろいろな人の参考になるものです。

 親の介護体験を語るタレントと言えば、荒木由美子さんでしたが、今は現役の介護福祉士として活躍する女優の北原佐和子さん、母親の介護をされている新田恵利さんなど、いろいろな有名人の介護体験をマスコミで知る機会が増えました。先日は母親の介護の体験を語る杉田かおるさんの記事を読みました。もちろん介護の担い手は女性ばかりではありません。ノンフィクションライターの松浦晋也さんも認知症の母の介護体験を記しています。

 兄弟姉妹の多い時代は長男夫婦など同居の年長者が介護を担い、あまり関わらないうちに終わっていたという弟、妹も多くいたものと思いますが、少子化で誰もが当事者として介護を経験する時代になっていると感じました。

at 08:28, kameriki, 介護

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介護休業

 再び、介護のため約1か月拙ブログを休載します。今回は、白内障の入院手術に付き添う予定です。手術は約1週間ですが、術前検査に連れて行ったり、術後の管理をしたりといったことがあるため、1か月程度を予定しています。5月の連休明けには再開したいと思います。

at 08:00, kameriki, 介護

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認知症介護と通販

 認知症の方の通販契約が介護者の大きな問題となっていることを知りました。私の両親はネットや電話などを使って通販で買い物をする習慣がないので、通販でいらないものを買ってしまうということを心配したことはありませんでしたが、普段から通販をよく利用する人が認知症になったらトラブルが起こることは想像できます。買ったことを忘れて何度も注文してしまったり、よく理解せずに定期購入して、いらなくなっても毎月送られてきたり、相手が悪徳業者でなくてもトラブルはあるでしょう。

 注文者が認知症かどうかわからない通販業者にとっても、購入をめぐって家族や介護者と問題となっているようです。通販に慣れ親しんだ世代から多数の認知症患者が生まれるようになって、トラブルは爆発的に増える可能性もあります。現状で認知症患者の通販契約を無効とするには成年後見制度を利用するしかないように思いますが、そこまでしなくても通販に限って契約できないようにするような制度が作れないものかと思います。

at 07:00, kameriki, 介護

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