タイヤ交換しました

 当地では12月になればいつ雪が積もってもおかしくありません。雪が積もる前に冬タイヤに交換する必要があります。雨や雪が降っている中で作業をすることは難しく、毎年この時期になると週間天気予報を見ながら交換の時を見計らっています。幸い、11月30日と12月1日の土日は晴れて暖かくなりましたので、冬タイヤに交換しました。土曜日に変えて、日曜日にはガソリンスタンドで空気圧を確認してきました。ガソリンスタンドには多くの車が来ていましたので、多くの人が同じ選択をしていたようです。

 温暖化の影響で積雪の回数は減っているかもしれませんが、12,1,2,3の約4か月、冬タイヤで過ごす習慣は変わっていません。

at 08:10, kameriki, 富山

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おめでとう栃ノ心、朝乃山

 13日目長い協議の末、誤審に見える物言いが通って朝乃山に負けた栃ノ心、14日目に鶴竜に勝って大関復帰を決めました。誤審に見える13日の判定がなければ、14日に朝乃山の優勝が決まることはなく千秋楽までもつれれば朝乃山の優勝は難しかったでしょう。出身地である朝乃山の優勝を期待していた富山の栃ノ心ファンにとっては理想的な結果となりました。

 サッカーの試合で誤審が話題となり、誤審やフェアでないプレイで点が入ったチームが直後のプレイで相手チームに、わざと1点を与えて誤審の結果を帳消しにする行為が注目されました。サッカーなど点数を争う競技では試合時間内に相手チームができることもありますが、相撲では誤審があっても力士には何もできません。そのようなものと思って、それぞれの力士が翌日からの取り組みで結果を残すしかないでしょう。今場所で結果を残した両力士の来場所にも期待します。

 千秋楽の表彰式、安倍首相は内閣総理大臣杯を授与した後なぜ土俵を降りなかったのでしょう。トランプ大統領によるトロフィー授与まで土俵上で見守っていた姿に違和感を感じました。

at 07:20, kameriki, 富山

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ホール新設計画いまだに箱モノ行政

 富山市は駅北の市有地に座席数800程度の中規模なホールを新設する計画とのことです。駅北にはオペラの講演なども行われる2000席規模のオーバードホールがありますが、大きすぎて使いにくいとの声に答えて、隣接する土地に中規模のホールを新設するらしいのです。何十億という貴重な税金を使って新たに箱モノを作ることが有効な税金の使い方でしょうか。駅北に中規模ホールはありませんが、南には1000席規模の県民会館ホール308席の市民プラザホールがあり、825名まで収容できる国際会議場もあります。いずれも徒歩でも移動できる範囲にあり、新たに800席の中規模ホールが必要なほどホールを使う需要があるとは思えません。箱モノは維持管理費がかかりますから、使われなくては赤字を垂れ流すだけのお荷物になります。箱モノを増やして、人を集めようとするバブリーな発想の行政で良いのでしょうか。

at 08:08, kameriki, 富山

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富山民放意外な快挙

 復興庁が制作した福島の復興CMについて富山の民放全局(3局)が放送しなかったと報じられました。現在も避難している被災者の気持ちへの配慮から、放送を自粛したとのことです。富山は選挙で自民党が圧勝する保守的な土地柄で、多くの県民は安倍政権を支持していると見られ、民放が政府の制作したCMの放送を拒否したのは意外です。報道では、それぞれの放送局が独自に判断したとされていますが、他の民放が放送しないことを知らなかったとは報じられていませんので、判断に他局の動向との横並び意識が働いたことは否定できません。それでも、民放が政府の意向に逆らって放送しない判断を下したことは快挙です。CMが放送すべきでないと判断する内容だったのかどうかは分かりませんが、富山の放送局が政府に盲目的に従っていないことが分かっただけでも予想外のうれしい出来事でした。

at 08:25, kameriki, 富山

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美肌県富山

 毎年ポーラが自社で集めたデータにより発表している美肌県グランプリ、2018年の1位は島根県でした。昨年1位だった富山県は4位と健闘しました。2018年の2位は秋田県、3位は石川県と富山県も含めていずれも日本海側の県です。やはり、冬場に乾燥しにくい環境が肌に良いのだろうと思いましたが、評価項目の「肌がうるおっている」は富山県では38位でした。2018年のデータで「肌がうるおっている」について島根県は1位ですが、秋田は24位、石川では12位と、必ずしも冬の湿度だけで美肌となっているわけでもないようです。島根県のお隣の鳥取県は43位と美肌偏差値が低かったのも興味深いところです。環境は大きな要因ですが、ケアによって結果は変わるということなのでしょう。

at 07:14, kameriki, 富山

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ノーベル街道面目躍如

 2018年のノーベル医学生理学賞受賞者は、癌細胞による免疫抑制に関わる二つの分子CTLA-4とPD-1を研究した日米二人の研究者James Allison氏と本庶佑氏に決まりました。本庶佑氏の研究は画期的な癌治療薬オプジーボの開発につながりました。

 富山市出身の田中耕一氏がタンパク質の質量分析計の研究でノーベル化学賞を受賞した際に、歴代の日本人ノーベル賞授賞者に、富山から高山に抜ける国道41号沿いにゆかりのある人が複数いるということから、国道41号をノーベル街道と名付けたもので、富山では日本人のノーベル賞受賞者が出ると、41号と何か関係ないかと探してしまいます。

 本庶佑氏は主に京大や阪大で研究された方で、高校までは宇部で過ごされたとのことで、残念ながら国道41号沿いの市町村とは関係なさそうです。ところが、両親が富山の出身ということで、富山のローカルニュースでは既に本庶佑氏も富山ゆかりの人として紹介されていました。ノーベル街道に関連付けられそうです。いずれにしても本庶佑氏の受賞は大変喜ばしいことでした。おめでとうございます。

at 07:15, kameriki, 富山

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笽(竹冠に皿・そうけ)

 竹で作ったざるのことを富山の方言で「そうけ」と呼ぶそうです。「笽島」という名前の由来についてNHKのテレビ番組で放送していました。竹冠に皿という漢字は見たことがありませんでした。「そうけ」という言葉を表す漢字(国字)として富山市八尾で作られた文字のようです。笽は八尾で盛んだった養蚕に使われたとのことです。番組では「圷(あくつ)」「杁(いり)」という難読名字に使われている漢字もそれぞれ茨城と愛知で作られた国字とのことでした。圷は低湿地、杁は水路の入り口を指すようです。国字と言えば峠や裃などは知っていましたが、地方で使われていた特別な言葉が名字に使われる文字として残っていることは知りませんでした。少子化の時代に難読名字を残すことは難しいかもしれませんが、由緒ある名字が少しでも残ってほしく思いました。

at 07:51, kameriki, 富山

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政務活動費領収書公開始まる

 富山市議会で多くの議員辞職の原因となった政務活動費の不正請求、再発防止策の一つである領収書のネット公開が始まりました。市議会のホームページで、スキャンした領収書の画像がpdfで公開されています。

 ネットで多くの人の目にさらされれば、領収書の偽造は容易に露見するでしょう。領収書が見られることを議員が意識すれば不正を思いとどまる抑止効果もあるかもしれません。議員の不正を抑止するためにこのような防止策が必要と考えると悲しい話ですが、議員の政務活動に対する情報公開の一つと見れば、不正防止だけではない意義もあると考えることもできます。多くの市民が関心を持ち続けることが肝要でしょう。

at 07:18, kameriki, 富山

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射水市長市議無投票当選

 射水市は富山市と高岡市に挟まれ、富山県内では両市に次いで人口の多い9万人を超える市民が住み、県内では中心となる都市の一つです。11月12日に市長選と市議選が告示されましたが、市長は一人、市議は定数の22人と同じ立候補者でどちらも無投票で当選が決まりました。

 地方議会で議員のなり手がいないと話題になっていましたが、定数が22人もいる射水市の市議会で選挙ができない事態とは驚きました。実績があり人気のある現職首長に対抗馬が現れず無投票で再選されることはしばしばありますが、首長の権力をチェックする立場の議会にも選挙がなければ、現状を変えようとする力が働きにくいのではないでしょうか。人口が減少する社会で民主主義を支える制度の一つである選挙という制度自体についても検討が必要なのかもしれません。

at 07:22, kameriki, 富山

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クリオネもいる富山湾

 ホタルイカや鰤、シロエビで有名な富山湾ですが、「天然の生け簀」ともいわれ、魚種が豊富なことで知られています。湾岸から急に深くなって湾内には1000mを超える深海が広がり、深海の生物も生息しています。富山湾でクリオネが捕獲され、遺伝子解析で新種と判明したことが報道されました。クリオネと言えば、「流氷の天使」と呼ばれる寒いオホーツク海の生物というイメージですが、富山湾にも棲んでいたとは意外です。富山湾には北アルプスから冷たい雪解け水が流れ込んでいますから、深海の温度は意外と低いのかもしれません。

 シロエビは「富山湾の宝石」とも言われていますので、宝石も天使もいる富山湾、いろいろと想像を掻き立てるニュースでした。

at 07:23, kameriki, 富山

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