ぎっくり腰

 久しぶりに、ぎっくり腰になりました。最初のころは重いものを持ち上げたというきっかけがあってぎっくり腰になっていましたが、最近はそのようなきっかけもなく突然痛みが来ます。NHKのテレビ番組でやっていた腰痛予防体操、腰に手を当てて上体をそらせる体操をしていたのですが、ぎっくり腰になってしまいました。しばらくなっていなかったので予防体操の効果があったと見るべきかもしれませんが、体操のやり方に問題があって効果が薄かったのかもしれません。

 最近はぎっくり腰になってもできるだけ体を動かす方が回復が早いと考えられているようです。無理はできませんが、腰痛予防体操をやったりしながら、痛みが去るのを待っていました。これも効果があったかどうかは微妙ですが、これまでより1日早く良くなったような気がします。

at 07:44, kameriki, 雑感

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見逃し配信で増えるテレビ視聴時間

 民放のテレビ番組のネット配信サイトTVer、テレビ放送から通常1週間いつでも見られます。数年前に放送したドラマが配信されることもあります。テレビで連続ドラマを見ていても、予定があって見られない日があると見なくなってしまうため、テレビでドラマを見ることはあまり多くはありませんでした。録画すればいつでも見れるのですが、そこまでするほどでもないと思ってしまいます。ところが、1週間いつでも見られる見逃し配信があるため、連続ドラマを続けてみることができます。ついつい見る時間が増えてしまいます。正確にはテレビを見ているのではなくネットを見ているのですが、テレビ番組を見ているという意味で表題では「テレビ視聴時間」という表現にしました。

 NHKの見逃し配信が始まるまで、テレビでの視聴はNHKを優先し、民放はTVerで見ていましたが、NHKプラスの見逃し配信が視聴可能になりましたので、ますますテレビ視聴時間が増えそうです。もちろん、TVerですべての番組を見逃し配信しているわけではありませんし、NHKプラスも「ブラタモリ」など一部の番組は見逃し配信していませんでした。時間は有限ですから、テレビ番組ばかり見ている訳にはいきませんので、殆ど「ながら視聴」になっています。

at 07:10, kameriki, 雑感

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三権分立を放棄した最高裁

 司法、行政、立法はそれぞれ独立して権力を有し互いの権力の濫用を抑制するのが三権分立と理解しています。日本は議院内閣制で行政を担う政府が立法を担う国会の多数派から選ばれるため、国会が政府の権力濫用を抑制できているのか疑問に思うことが多くあります。それでも政府が憲法や、国会が作った法律に則って行政を担っていれば立法が歯止めにはなりますが、法律や憲法の解釈を都合よく勝手に変えて行政を行う政府ができて「立法」が蔑ろにされています。最後の砦は「司法」ですが、行政の行う違法行為、脱法行為で政府を敗訴させることなくお墨付きを与える判決を出すことが多いようです。辺野古の埋め立て承認を取り消した沖縄県に対して、行政不服審査で同じ内閣の防衛省が国交大臣に承認撤回を取り消させた行為を最高裁は行政不服審査法の濫用と認めず、政府の行為を適法としました。最高裁は米軍が絡む訴訟では屁理屈でもなんでも使って行政の違法行為を追認しているように見えます。中国では共産党に権力が集中していますが、日本でも三権分立ではなく行政を担う政府に権力が集中しているようです。

at 07:55, kameriki, 雑感

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志村さんの警告

 志村けんさんが新型コロナウイルス感染による肺炎で亡くなったと報道されました。「8時だよ全員集合」などドリフターズのテレビを見ていた世代としてはとても残念です。ご冥福をお祈りいたします。

 新型コロナウイルス感染による死亡者がイタリアで最大となり1万人を超えたと報道されていますが、日本では二けたに留まっていて、新型コロナウイルス感染の脅威がどこか他人事のように感じている人も多いかもしれません。しかし、亡くなられた方として、有名な志村けんさんという個人名が報道されることで多くの人にとって新型コロナウイルス感染を身近な脅威と感じたのではないでしょうか。志村けんさんが誰から感染したかは分かりませんが、症状のない元気なウイルスキャリアが感染源となっていたかもしれません。京都の大学など若者が感染源となってクラスターを発生させている事例が具体的になってきました。これまで心配されていた元気な若者が活動してウイルスを広める脅威は実在しているようです。自分が身近な人の脅威になるリスクに注意して慎重な行動をとることを特に若い人に期待します。

at 08:10, kameriki, 雑感

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すでに非常事態

 日本の新型コロナウイルス感染は感染爆発の重大局面で留まっているとの認識を小池都知事も安倍首相も示しています。非常事態を宣言することは慎重であるべきですが、すでに日本は感染爆発に向かっていて対応が少しでも遅れたら、イタリアやスペイン、米国などと同じ状況になるでしょう。週末外出の自粛要請程度では感染爆発は抑えられないのではないでしょうか。政府の対策が後手になっても、庶民が先回りして感染するリスクを極力抑えて、さらに自身が感染源とならない努力をすることによって危機を乗り越えることは可能かもしれません。現状はすでに非常事態と認識して、まず感染を抑えるよう行動しましょう。肺炎を発症しない健康体でもウイルスキャリアになって知らないうちに感染を広げてしまう危険性があります。

at 07:24, kameriki, 雑感

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マスク狂想曲

 店頭でマスクを見なくなってからすでに1か月は過ぎたでしょうか。ドラッグストアの新規開店でチラシが入っていましたので目当ての卵を買いに、開店の9時に合わせて行きました。駐車場をぐるっと回る長蛇の列、最後尾に並ぶと一番の人は4時から並んでいたとのこと。チラシにマスクは載っていませんでしたが、一番に並んでいた人は買えたようです。私が並んだ最後尾には、お店の担当者が並んでもすでにマスクは買えませんと言っていました。私の目的はマスクでもトイレットペーパーでもなく卵だったのですが、最近他では見たことのない群集の中で長時間過ごして感染のリスクを高めることは安価の卵を買うメリットに見合うものではなく、店内に入ることなく列を離れました。都知事の週末の外出自粛呼びかけで、都内のスーパーには食料品買い出しの行列ができていたようですが、離れて並ぶようにしたり群集ができないように入場制限したりする工夫が必要となるかもしれません。イタリアやスペイン、米国の惨状は明日の日本という危機感を持つべきです。東京の人ごみのニュースを見ているととても心配になります。

at 08:14, kameriki, 雑感

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忘れてはいけない「桜を見る会」疑惑

 安倍首相によって新型コロナウイルス感染対策が次々と発表され、「緊急事態宣言」を可能とするための特措法の改正で与野党が協力し国会審議の話題はコロナ一色になりました。安倍首相の場当たり的で問題の多いコロナ対策を国会で追及することも必要ですが、緊急事態をリーダーとして担う首相にふさわしくない数々の疑惑が解明されていないことを忘れるわけにはいきません。

 安倍首相自身の問題である「桜を見る会」の前夜祭に関する政治資金規正法違反もしくは公職選挙法違反は明らかで、国会審議でもうやむやにすべきではありません。本来、東京地検が捜査、起訴すべきですが、それをさせないために安倍首相にやさしい検察官を増やす目的で違法に閣議決定による検察官の定年延長をしたのでしょうか。この問題も追及すべきです。

at 07:32, kameriki, -

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潜在感染者数

 イタリアを中心とする欧州各国や米国で1万人を超える新型コロナウイルス感染者の報告がある中で、日本ではクルーズ船の感染者数を除いて千人を超えた程度で日本の感染状況は収束に向かっていると思う人もいるかもしれません。欧米や東南アジア諸国など各国の首相や大統領が危機感をあらわにして外出禁止による都市の封鎖で感染の拡大を抑え込もうとしている状況を見ると、安倍首相には危機感が足りないように見えます。正念場で小中高の臨時休校を要請した2週間が過ぎて、文科大臣から春休み明けの学校再開方針が示され、日本での新型コロナウイルス感染が収束しつつあると考えるのは時期尚早です。日本の感染者報告数が少ないのは検査能力不足で欧米各国や韓国と比較して検査数が圧倒的に少ないことが影響していて、検査されていない潜在感染者が相当数に上っているものと推測されます。医療崩壊で多くの死者を出しているイタリアと日本の状況は違いますが、中国のデータなどから推定される新型コロナウイルスの致死率や積極的に検査しながら制御できているドイツや韓国の死者数などと比較すれば日本にも数万人レベルの感染者がいてもおかしくはありません。日本でも無症状の感染者から高齢者などに感染が広がり重篤な患者が爆発的に増えるリスクがあり、正念場は続いていると認識して感染リスクを減らす行動を続ける必要があります。

 延期が決定されましたが、東京オリンピックや聖火リレーどころでなかったのは明らかでした。例年開かれている各地の祭りや大型連休のイベントなどがこれまで通り開催されれば感染爆発を起こすリスクは高く、首相の危機感にかかわらず国民一人一人が自ら感染リスクを抑える行動をとる必要があります。

at 07:46, kameriki, 雑感

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儀式としての大相撲

 無観客で行われた大相撲春場所が終わりました。力士の表彰がすべて終わった後、「出世力士手打式」と、お迎えした土俵の神様が宿っている御幣を行司が持ち、手打ち式を行った来場所番付表に名前が載る前相撲で成績の良かった新弟子が行司を胴上げし土俵の神を天に送る「神送りの儀式」を行って春場所のすべての行事が終わったそうです。「出世力士手打式」と「神送りの儀式」は毎場所行われているそうですが、NHKの大相撲中継では、通常、優勝力士の表彰などを放送しているうちに時間切れとなり放送されることはありませんでした。今場所は新型コロナウイルス感染対策のため無観客で、外国などからの優勝力士の表彰も辞退したため表彰の時間が短く最後の儀式まで放送されました。大相撲が日本の伝統ある儀式として続けられていることが実感されました。珍しい映像はNHKの見逃し配信で今週の土曜日までは見られるはずですので、可能な人は視聴されることをお勧めします。

at 08:10, kameriki, 雑感

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東京オリンピックの延期表明をせよ

 安倍首相は東京オリンピックを予定通り開催すると繰り返していますが、IOCは延期の検討を始めたようです。日本で新型コロナウイルス感染がオリンピック開催までに収束したとしても、収束していない国は残るでしょう。オリンピックに出場する選手や関係者、観戦目的の観光客などが感染危険地域から日本に入国しようとしたら政府は拒否したり、隔離したりするのでしょうか。そのような措置を取らずに再び日本で感染が広がる事態になったらどうするつもりでしょう。多くの人が予定通りの日程で実施することは不可能と考えています。ぎりぎりになって慌てて表明するより、早く延期を表明してそのための準備をするべきです。聖火リレーも中止した方がよいでしょう。オリンピック開催を来年秋に延期すれば、マラソンも暑さ対策なしに東京で実施できます。1年半あれば、ワクチンの準備も間に合うかもしれません。

at 07:29, kameriki, 雑感

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